更新: spambayes-ja-1.0.4-2.uvl6
spec をちょっと改修しただけです
Vine Linux 野良系
私は Vine ユーザなのでプロダクトを RPM で管理しています。公式に配布されてないものは自分でパッケージを作ります。最新版は <a href="/zope/work/"><u><b>物置小屋</b></u></a> に置きます。質問や不具合あるいはアドバイスがあれば投稿して頂けると幸せです。なお当ボードは Project Vine とは一切関係ありません。
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更新: Zope2-JSpamFilter-0.2-1.uvl6
元のトークン分析が U+0000 から U+FFFF までしか対応してなかったので修正した。
以下のコードに対応しました。
- UTF16のサロゲートペアコード: (𠀋𠮟𡈽) U+2000B U+20B9F U+2123D
- UTF16の異体字: (凞󠄅) U+51DE U+E0105
更新: spambayes-ja-1.0.4-1.uvl6
- sets.Set で警告が出るので、組み込み set に変更
- RPM 名を変更: spambayes => spambayes-ja
日本語対応のローカライズな修正を加えていますので改名した。
少々サボってたので、近日中 up の予定
python3-3.4.0-1.uvl6 <= python3-3.3.2-1vl6
python-2.6.9-1.uvl6 <= python-2.6.6-9vl6
spambayes-1.0.4.jp2-1.uvl6 <= spambayes-1.0.4-5vl6
Zope2-JSpamFilter-0.2.0-1.uvl6 <= Zope2-JSpamFilter-0.1.5-2.uvl6
ただし python-3.4 はまだ本家からリリースされてません(^^;
新規: cups-brother-MFCJ870N-3.0.0-1.uvl6
場所: ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/6.2
フラザーの FAX 複合機 MFC-J870N の cups 用 RPM パッケージです。
http://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/mfcj870n/
機種登録は自分で (CUPS 使って) してください。
ただブラザーサイトにインストールするだけで動作する正式な RPM があります。
http://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj870n
僕は lpr と cups の登録スクリプトが走るのが嫌だった野良○ですので御注意。
更新: python-django-1.6.5-1.uvl6
場所: ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/6.2
本家: https://www.djangoproject.com/
日本語ドキュメント: http://docs.djangoproject.jp/en/latest/index.html
とりあえず最新版をビルドしてみた。
Zope RPM 作成レシピ
RPM 作る段階で easy_install を使用しています ... やっぱり;
最新の RPM を自分で作りたい場合があると思います。
象歩あるいは Vine から頂戴したソース RPM なら自分でリビルドも容易だと思います。
その手順を以下に書きます。
1. Zope ソース RPM の取得
===========================
Vine のソース RPM を取得し展開したいなら、
$ apt-get source Zope2
あるいは象歩 FTP サイトから取得したソース RPM からなら、
$ rpm --install Zope2-<version>.src.rpm
でも他のディストリビュー村は知りません
たとえば RedHat や CentOS や Suse とかの事情は知りません。以下の説明は無駄でしょう。
2. Spec ファイルを修正する
===========================
次に SPEC の修正をします
$ cd ~/rpm/SPECS
そこに Zope2.spec が存在するはずです
| %define zope2_version 2.13.22 ... Version 番号を修正します
| Release: 1.u%{?_dist_release} ... 1.u の場合 Zope2-<version>-1.uvl6 となります
| %changelog ... 更新内容の説明を追加します
3. ビルド
===========================
ビルド (ダウンロードだけ) します
$ rpm -bp --define '_co 1' Zope2.spec
これが終了した時点で必要なファイルはすべて download されているはずです。
ここで easy-install を利用しています。
次からのビルドは download する必要はありません。
通常の RPM ビルドと同様に何度でも修正ビルドできます。
$ rpm -ba Zope2.spec
公開署名したものを作る場合は
$ rpm -ba --sign Zope2.spec
更新: Zope2-2.13.22-1.uvl6.src.rpm
ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/6.2/SRPMS/Zope2-2.13.22-1.uvl6.src.rpm
次期マシン、蹴ろう
本日メインマシンがまた突然ダウンしました。
原因は電源ユニットかビデオボードか、あるいはマザーか?
とりあえず今までの感謝を込めマシンを丁寧に掃除したら起動してくれました。
連休中に新調マシンは既に組み上げてあります。
- Intel i5-4670 は AMD Phenom2-945 の 2〜3 倍速いみたい
- メモリ転送もかなり速いかも
- おまけに HDD も 2 倍弱くらい速い
http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope/docs/PC/GA-Z87M-D3H/
既にシートレールに片足かけてます。
ソースコピーや設定を色々しないといけませんが「蹴ろう」は今週末かな
次期メインマシンの準備
- CPU: Intel i5 4670 3.4(3.8)GHz 4-Core 84W(TDP), Intel HD Graphics 4600
- MBD: GIGABYTE GA-Z87M-D3H, DDR3/1600 x 4
- MEM: SanMax SMD-8G28NVLP-16KL-D DDR3L-1600 4GBx2 1.35Volt ELPIDA
- SDA: TOSHIBA DT01ACA100 1TB
最近メインマシンが時々フリーズする(原因不明)ので
安全確保するためサブ(次期メイン)マシンを作ることにした。
1. 好奇心から CPU は AMD から Intel へ鞍替え。最近の性能変化を確認したい。
2. Vine6x では最新 Haswell のグラフィック機能は使えないだろうから、とりあえず他社ボード追加で対応予定。
3. メモリとハードディスクは安価なもので我慢。しばらく様子見た後に考える。
もし内蔵グラフィックスを使おうとすると VineSeed レベルが必要になるのかな。
https://01.org/linuxgraphics/downloads/2013/2013q4-intel-graphics-stack-release
むぅっ ... kernel-3.12.2, xorg-x11-server-1.14.5