kernel-2.6.12 のビルド (其の2)
SCSI 以下の Module 指定を "*" に変更してみたら /dev/sda で認識しました^^
Device Drivers --->
<*> ATA/ATAPI/MFM/RLL support --->
[ ] Support for SATA (deprecated; conflicts with libata SATA driver)
<*> SCSI device support --->
SCSI low-level drivers --->
[*] Serial ATA (SATA) support
<*> Intel PIIX/ICH SATA support
>>256
間違った情報を流したようです。ごめんなさい _(.".)_
ちなみに /home 以下の作業ディスク領域は、約 2.2GB 必要でした。
ビルド時間は約 50 分。これなら昼休み中に流しておけば終わります^^
Vine Seed
Vineの開発版を中心とした話をしたいと思います。と云いながら最近は x86_64 関連しか興味が無かったりします。当ボードは Project Vine とは一切関係ありません。
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255:>> 環境作りから始めないといけないようです。ディスク領域が全然足りません。
vmlinuz-2.6.12-0vl5 が、2027KB 有る時代ですから。(フロッピーに入らねー)
「 /bootは、8MB 以上要らない。」 なんて、解説本に常識的に書いて有ったのは、つい最近だったような気が。
無視して、32MB とっておいてよかったなー。
>> Serial ATA は認識しません。
あらら。 2.6.x の目玉だと思ってたのに、・・・。
逆にいうと、Vine 謹製 kernel-2.4.x は、ちゃんとバックポートしてたと言うことなんですかねー。
(ソース見てないですけど)
>> インテルはサポートしないってことかな。
Kernel 2.4.21-ac4 and later adds support for SATA in Linux.
必要なら、ac kernel 使えって事かな? (パッチはインテル製だったりして)
なんか、親切じゃ無いなー。コンパイラは提供してるのに。対応がバラバラ。
kernel-2.6.12 のビルド (其の1)
環境作りから始めないといけないようです。ディスク領域が全然足りません。
ビルドするのに 1.5GB くらいディスク領域が必要でした。"/usr" の下にそんな余裕はありません。
ユーザモードで /usr/sbin/mkkpkg を使いビルドに約2時間。(ノートの方は4時間くらい)
次からは、普通に rpm をこしらえる方法で試そうと思います。
古い SATA は drivers/ide が ide として認識し、新しいものは libata が scsi 系として認識するらしいのですが、どうやら古い方らしい。自分では最新のマザーだと思っていたのですけど;;残念。
http://support.intel.com/support/chipsets/sb/CS-006312.htm
インテルはサポートしないってことかな?
http://www.tyan.com/l_japanese/support/html/drivers_linux.html
ここに ICH5R SATA chip driver ってのがあったけど、ボードが違う。
http://linuxmafia.com/faq/Hardware/sata.html
もう眠い...zzz
大分出遅れたけど kernel-2.6.12 試してます。最初の課題は、
Serial ATA (ICH5R) の認識 -- メインマシン
ndiswrapper と RT2500 (AirStation-G54用) ドライバのビルド -- VAIO ノート
修ちゃんがメカわかるとはしりませんでした。
nVidia GeForce FX 5200でいったいなにをみるのですか?
王位戦ではないですよね。
パソコンも水冷が10万切る時代ですから、カセットでOSロードするのに
ドライバー手作りしてたのりがまたきてるのかもしれませんね。
ビデオボードを nVidia GeForce FX 5200 に交換
kernel-2.6 も gnome も DVI 接続で問題ありません。
X サーバも vine のものでOK! ログにエラーもありません。
これほど簡単に kernel-2.6 へ移行できるとは思いませんでした。感謝!!
Serial ATA は kernel-2.4 では /dev/hde で認識するけど、kernel-2.6 では認識しません。
(ICH5R chipset)これは急がないので、また後で。
http://search.luky.org/vine-users.7/msg00447.html
http://linux.yyz.us/sata/sata-status.html
video プラグを DVI からアナログに替えてみました。
数分間 X11 動いて落ちます。この不安定さはビデオボード (or ドライバ) のせいだと偏見もってます。
Xorg.0.log 見ても、kernel-2.4 の時とは違うエラーが、いろいろ出てます。
DVI とアナログを替えるとエラーも変化します。
これを追求するのは私の仕事じゃ無いのは明らかだと思うので、作戦変更。
現在の Radeon 7000 はあきらめて、GeForce 系に替えようと思います。しばし休憩。
http://www.clevery.co.jp/parts/pickup.php?pcode=4560150527872
>>249
うちでは、まだいけません;;
Section "ServerFlags"
AllowMouseOpenFail
EndSection
を xorg.conf に足したり、mouse0 を /dev/input/mice に替えたりしたけど落ちます。症状は WindowMaker が立ち上がり、一応ディスクトップ画面になるのですが、数秒後に(またはすぐに)反応が無くなります。マウスもキーボードも、外部からの ping も効かなくなります。gnome が固まる時と同じ症状です。
もう一つの seed マシン (ノート) に kernel-2.6.12 入れてみましたが、何も問題ありません。特にいじってもいません。ただ ndiswrapper (無線LAN) はリビルドしないといけないけど。
>> [VineSeed:10062] upload: kernel, kernel26
>> xorg.conf をそのままの場合に MouseOpenFail で X が起動しないの
>> は回避できると思います。
ウチは、マウスでしたねー。 (未だに、xorg.conf は、そのまま。(笑)
と、言う訳で、まだまだデンジャラス。
kernel-smp-2.6.12-0vl5 は残念ながら断念。
apt-get で調子良くインストールできたけど、X11 で固まる。gnome で落ちるのと同じ原因かも。
Serial ATA の HD 頂いたので、使ってみようと思ったけど、暫く延期です、残念。
ちょっと玄人志向 (RADEON 7000) を疑ってます (と云うかドライバを) 。
原因探りたくても、OS ごと落ちるので、HDD 壊したばかりの身では、あまり試したく無い雰囲気。
DVI 使えて、安くて、安定感のある video ボードは無いかなー
kernel-headers は kernel22-headers が入ってしまって...なんか変。