Vine Linux 4.1CR 届きました^^
準備もほぼ完了したので、そろそろソフトを弄ろう。
>350
マシンの割り振りが確定。
ASUS A8S-X Athlon64x2 3800+: Seed (x86_64 用)
ASUS A8S-X Athlon64 3700+: Seed (予備機: i386 ビルダ、 x86_64 実験用)
ASUS P4P800SE Pentium4 2.8E: Vine 4.1CR (仕事用)
TEKRAM P6B40D Pentium3 800EBx2: Vine 4.1 (WEB 鯖)
VAIO PCG-F36 M-Pentium3 450MHz: Vine 4.1 (家族用)
Vine Seed
Vineの開発版を中心とした話をしたいと思います。と云いながら最近は x86_64 関連しか興味が無かったりします。当ボードは Project Vine とは一切関係ありません。
投稿フォーム:
>351
まず WindowMaker パッケージを修正しようと思います。
1) spec の修正
- URL を http://windowmaker.info/ に修正する
- BuildPreReq: automake14 を追加する
2) デフォルトメニューや dockアイコンの見直し
- WEB ブラウザを変更する (mozilla → firefox)
- ターミナルエミュレータに xterm を追加する
3) /usr/share/WindowMaker/plmenu.ja を修正する
kterm に固定記述されてる箇所を xterm に変更する。
# すべて m.k.さんから頂戴した助言に基づいています。
# ターミナルが現在 kterm 固定になっていますが、Vine-4.0 インストール時に kterm は無いとのことです。
WindowMaker をインストールした時、最初に戸惑わないような設定にしようと思うので、
ちゃんと確かめてから修正するつもりですが、他にも何かあれば御指摘ください。
なおメニューの変更に関しては seed-ml に打診してから修正します。
来月の予定
- WindowMaker: spec ファイルの修正、メニューの見直し。
- SpamBayes: 最近 utf-8 のメールが増えてきたので対応する。
- xxgdb: なんか変。使いづらいので、ちゃんと改善しよう。
- Python-2.5.x: そろそろ良いかな。まず下調べから。
- x86_64 環境整備。
Vine 5.0 に向けてマシンの割り振り
ASUS A8S-X: Vine Seed (x86_64 開発用)
ABIT BP6 or ?: Vine Seed (i386 ビルド専用、予備)
ASUS P4P800SE: Vine 4.0 (メイン、仕事用)
TEKRAM P6B40D: Vine 4.0 (WEB サーバ)
VAIO PCG-F36: Vine 4.0 (家族用)
Vine コードネームの由来
http://dicey.org/d/20061201.html
http://dicey.org/d/20061130.html
# VineSeed は gcc-4.1 / glibc-2.5 になるらしい。
# http://dicey.org/d/20061204.html
# あとカーネルスレッドの話とかあったような気がするけど、よくわかりません。
# x86_64 は自動ビルド環境でも構築しないと追い付けないのかなー
# それより、メイン (仕事用) マシンが Seed じゃ、やばい予感。
# と云うわけで、家庭内マシン環境も大幅に変更。
Vine 4.0 リリースは 11/22 の予定らしいので、早く新鯖を完成させないといけません。
http://www.vinelinux.org/roadmap.html
残っているのは、電源スイッチ回りのみなので、間に合うのじゃないかな;;
その結果、現在の鯖 (Vine 3.2+) が余るので、懸案の python 2.3.4-0vl8 の試験ができそう。
Java が GPL2 になるらしい
http://www.sun.com/software/opensource/java/project_overview.jsp
と云うことは Vine 4.0 でも Plus に入るのであろうか。
Java は追って無いので、バージョンとかどうなるのか知らないけど。
Vine の鯖群も直ったらしいし、忙しくなりそう。感謝 m(.".)m
http://dicey.org/d/20061113.html
果報は寝て待て...zzz
Vine 4.0β4 をダウンロード。最初の頃に 1MBps 越えてた
http://dicey.org/d/20061017.html
もしかして速くなったのかなー
# あっ、うちはフレッツ ADSL (下り 12 MB) です。
更新: WindowMaker-0.92.0-0vl6
大分間が空いたのでリハビリがてら、少し調べてみました。
いつからかフォントが少し汚くなった気がしたので ~/GNUstep/Defaults/WindowMaker を見ると、
MenuTextFont = "-alias-*-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-*-*"
とか書いてあります。が、いろいろ変えてみてもピクセルサイズしか変更が効きません。
おまけに、ツール WPrefs でフォントを修正し保存すると↓のような形式で書き込まれます。
MenuTextFont = "Kochi Gothic:slant=0:weight=80:width=100:pixelsize=12";
それならばと、こちらの形式で指定したところ、フォント名の変更などが有効になりました。
以前、環境によってはメニューが *のっぺらぼう* になると云う話がありましたが、これが原因かもしれません。
と云うことで修正パッケージを上げました。
x86_64 環境に udev をインストールしてみました。今のところ問題なく動いてるようです。
Seed に glibc-2.3.4 が上がったばかりなので、少し間をおいて up しようと思います。
それまで↓に置いときます。
ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/Vine/VineSeed/x86_64