ものは試しで ZopeX3-3.0.0a2 の rpm 作ってみました。
ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/Vine/VineSeed/TestPkg/
ZopeX3 をインストールすると CMF か Plone と見間違うような画面が見られます。
まだ、どう操作したら良いのかも解かっていません。久しぶりに迷子の気分ですが、さわる時間ないので、またのお楽しみです。
なお、この rpm は起動方法とか、パーミッションの設定とか怪しげですので注意してください。あくまでお試し版です。Zope X3 の動作は今のところ意外と軽いようです。HTTP ポートの初期設定は 8180にしてあります。
解説は下記からたどれます
http://zope.org/Products/ZopeX3
http://dev.zope.org/Wikis/DevSite/Projects/ComponentArchitecture/FrontPage
Zope X3 は CMF の考えを採り入れているらしいとか、X3 では未対応だけど、Zope 3 では プロダクツや CMF 用変換ツールを用意するらしいとか、この辺は FAQ に書かれてます
また Zope X3 と Zope 3 では DTML2 になるらしい、
http://dev.zope.org/Wikis/DevSite/Projects/ComponentArchitecture/DocumentTemplateMarkupLanguage2
どうやら、今のうちテンプレートも覚えたほうがよさそう。
Zope とプロダクト
Zopeやプロダクトに関する話しはここに書きましょう。なお当ボードは Zope.org とは一切関係ありません。
投稿フォーム:
本家のリンク先に載ってる RPM スペックでは %post (rpm インストールの後処理) でビルドしています。これ余り好きじゃないけどしょうがないのかなー
http://zope.org/Members/medienlabor/packages
たとえば apt-get upgrade した時 python でのビルドが始まります。少し時間かかるけどよろしいでしょうか?
最近 zope のトレースバックに /home/owa/rpm/BUILD/***.py と出ると云う指摘が二件ありました。確かにまずいと思うけど、実害はなさそうなので今まで放置してました。
(1) setup.py でのコンパイル関数にインストール先のパスを渡す。
(2) インストール時に *.pyc, *.pyo を除く。
(3) 何か良い定石が既にあるかも知れないので探す。
(1)は本家ソースに手を入れることになるので、ちょっと躊躇。
(2)は rpm を削除するとき「ディレクトリが空でありません」と警告が出るくらいで、今のところ(お手軽だし)候補です。
(3)で何か良い方法があれば一番良いし、他の rpm にも応用が効きそう。
で今の処 (2) が現実的だと考えてます。また zope の setup.py は *.pyc を生成するだけで *.pyo を吐かないのですが、もし吐いたとしてもインストールからは除外しても構わない気がしています。
http://zenkai.atransia.co.jp/blog/32
色々調べないといけないので、とりあえず(途中)の報告でした。
>>40 LocalFS なんに使うのかな
ExtFile 少しだけ試してみました。シンプルで良い感じですね。Description に日本語も OK だし。これ頂きかも。
慌てて rpm 作ったので 1.1.3 になってるけど、明日ゆっくりいじります^^
>>お勉強かねての単なるバグつぶしかな
御明察; いけませんね時間は思ったより少ないこと自覚しないといけない;;
追記: http://sourceforge.net/projects/localfs/ の CVS 取ってきて試したらそのまま動作できました。
>>39
LocalFS なんに使うのかな?
ExtFile/ExtImage をご存じでしょうか?
http://zope.org/search?SearchableText=ExtFile
ちょっと試して(Ver 1.2.0)みたら、こちらは正常に動作します。
ファイルのアップダウンには、FTP を使ってあるから img/* に使うだけなら
ExtFile へ乗り換えたら問題ないと思うです。
# お勉強かねての単なるバグつぶしかな?
>>38
LocalFS 捨てるのはやっぱりもったいないので、すこし弄ろうと思います。
次期目標は Zope-2.7 と Python-2.3.3 と云うことに、なんとなくなったような気がしますが、現在こちらの環境で分かっている問題は
- Python-2.3.3 の rpm ビルドでエラーが出る -- こちらだけの問題かも
- Psycopg-1.1.11 が Seed 環境でビルドできない -- ポスグレの version?
- LocalFS が Zope-2.7 で動かないらしい -- zope-dev より
Seed は事情がわからんので捨てて、しばらくは Vine-2.6 でやろうと思います。
python は昔から rpm のビルドでエラーが出ます。rpm ビルドの最後で依存関係を調べる(rpm のツール実行)あたりでよくエラーが出ます。そろそろ原因を確定しないといかんかな?
# といろいろあるので、手をだすのがおっくうになっていました;;
もう一つ忘れていけないのはこの記事(large file)
http://www.atransia.co.jp/home/ZenKai/Members/kafka/News/1075588522
いろいろ溜ってきたので、Zope-2.7 へ向けて少し整理する次期かもしれません。
Zope-2.6.3 ( Python 2.3.3 ) の構成で LocalFS をテストしてみると、
問題ない事から、Zope-2.7 の変更で問題が起こっているようです。
報告だけです。
>>36 こりゃー、手に負えなくなってきたような
Zope の良いところは、早い、安い、旨い (古いな) なので、あまり手間がかかるところは避けたほうが良さそうな気がします。RDFSummary もそうで、UTF-8 化のときにエラーが出たのは瓦版だけでした。
今は Zope 2.7 と python 2.3 の方に時間を割きたいと思ってます。どうしても LocalFS の機能を使う必用がある場合は 1.0.0 をいじって使おうと思います。LocalFSJP だと本家と分かれるチャンスかもしれませんね。
Zope-2.7b4 を入れる Windwos が簡単にかな、インストールする環境が
整理しないと無いのもある。
んで、入れて LocalFS(JP) をテスト、ほんとだ、Zope-2.7b4 も起動しない。
#35 のリンクしてある 1.1.0を取ってきた。
これ tar xvf LocalFS-1-1-0-tgz なら解凍できました。
でもこれもダメでした。ソース見るとFSObject.py 等あって全然別物になってます。
Changes.TXT に英語で解りませんが FTP,WebDAV support 等書いてあります。
こりゃー、手に負えなくなってきたような。
久しぶりに LocalFS の話ですけど、Zope-2.7 で LocalFS が動かないそうです。zope-dev の最後の記事は↓ですけど、
http://mail.zope.org/pipermail/zope-dev/2004-January/021455.html
このサイトのぞいたらとても遅い(T.T)
で読んでみると LocalFS はもう CVS では 1.5 まで進んでいるので、なんたらかんたら書いてある。リンクしてある 1.1.0 持って来たけど壊れてるみたいで解凍できない。あんまりあてにできない感じ。
http://sourceforge.net/projects/localfs の CVS 覗いて見るとなにやら山ほど拡張している模様。今は手を出すの止めにします。