象歩将棋
Webと将棋で何か具体的なもの作って行こうとしてます。
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380 shu #f0c10dc 2007/09/11 00:25 prob:%
将棋のライブラリ作ります。おっ でも職責にはこだわりません。ははは; まずは可能な手を返すメソッドが必要なので、おさらいになりますが;; getMoves:: 任意局面でルール上可能な手の集合を返す 局面と手番はあらかじめ決まってるとする。 手とは自分の駒を移動すること(同時に成ることを含む)、または自分の持駒を打つこと。 可能な手の制約条件としては 1) 移動の場合は駒の機能通りに移動できる。もちろん将棋盤から落ちないこと。 2) 相手の駒がある位置に移動できる。味方の駒位置には移動禁止。桂馬は飛び越えて移動できる。 3) 手の結果その駒が次に(1)の条件で動けない場合は禁止。二歩は禁止。自玉が王手になる手は禁止。 4) 打ち歩詰めは禁止。 5) 手の結果が千日手になるものは禁止。 このくらいですかね。 今回は C/C++ で高速で堅固なルーチンを作ろうと思います。
379 shu #f0c10dc 2007/08/20 10:49 prob:%
USIプロトコルに対応した将棋GUIソフトが登場 http://shogi.typepad.jp/brainstorm/2007/08/usigui_1eb1.html 将棋GUIソフト「将棋所」のページ http://www.geocities.jp/shogidokoro/index.html 将棋ソフト用画像リソース置き場 http://mucho.girly.jp/bona/ Visual C++ 2005 Express Edition 日本語版 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/visualc/
378 shu #f0c10dc 2007/08/16 23:57 prob:%
> PyZume もう二年経ちました http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope/labs/bbs/300/244 > 流鏑馬一番(七手詰)は運よく 0.4 秒で解けました。 今、手元の x86_64 マシンで 0.2 秒くらいでした (^^; そろそろ往きますか。Φ
377 shu #f0c10dc 2007/08/14 22:36 prob:%
windows 版 (PyShogi-0.5.3.lzh) も作った。 ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/shogi/windows 解凍すると zbrowser.exe があるので、それをクリックすると起動するはず。 py2exe で作ったので、もしかして *.dll が無いとか怒られるかもしれない。 (多分フリーの) ランタイムライブラリなので、無ければベクタあたりから拾ってきてください。 うちの環境には既に VC++ が入ってるため調べるのが難しいのです。ごめんなさい。
376 pon #954c287 2007/08/14 12:56 prob:%
PyZume かっこいい名前ですね^-^
375 shu #f0c10dc 2007/08/08 23:01 prob:%
棋譜ブラウザ ZBrowser を試験的にパッケージングしてみた。 ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/shogi/PyShogi-0.5.1.tgz 標準設定プログラム setup.py を作成。 いよいよ py2exe を試せる。余ってた PC に Win2K もインストールしたし。 ソースの主要部分は PyShogi という名前でライブラリ化した。 これに詰め将棋 PyZume のロジック部分だけ追加する予定。 そろそろ詰め将棋にとりかからないといかん。
374 shu #f0c10dc 2007/08/07 23:51 prob:%
> なるほどねー 相手が自分より強けりゃ何を考えても無駄なのかぁ では後手の手は広く考えないといけないのかな。 相手の手を予測し、自分勝手流に読むのじゃだめだろな。 手の組み合わせ数は盤面の可能手の手数乗だって? それじゃ無限大じゃないか。 人の場合、最初は漠然と可能な手を見てるけど、 次の段階では有意義な手の組み合わせを考えてるような気がする。 その場合でも同じ組み合わせ数になるんだろうか?
373 shu #f0c10dc 2007/07/31 00:01 prob:%
>372 NewsMLでもできちゃう まあ、あまり深く考えずに、 升田幸三と小池重明(コイケジューメイ)の角落ち戦でも楽しみましょう^^ http://www.pat.hi-ho.ne.jp/~kouhei-higashi/kansenki1/prologue.htm 【注】観戦記は東公平氏の著作 局面は小池氏が▲8五歩と打ったところ。 とりあえず象歩将棋の王と玉は知らん顔で取り替えました。ははは;; 『小池さんが改まった口調で、「先生、将棋に勝つ秘訣を教えてください」と言った。酒の席である。 「うん。三十年かかって僕が到達した結論を教えます」「はい」「自分より弱いのとやることだ。これです」』 なるほどねー
372 pon #b2a6e61 2007/07/27 12:45 prob:%
>面白い記事 とってもよき時代ですね、面白過ぎ。個が集団に勝り性を主張しています。このご時勢とてもとても;; >#368 でのテーマ なるほど。。。 ただ、王か玉かは、突き詰めても結局はVIEWに過ぎないでしょうね。 目的(詰み等)に対する影響がないのですから。 つまりは、別に将棋でなくてもよい訳でして、例えば極端に言えばコンテンツ系のNewsMLでもできちゃうと思います。その意味であまり興味が・・・(_ _)m
371 shu #f0c10dc 2007/07/26 23:01 prob:%
> 何か勘違いしてます?? いやいや、漠然と考えていただけでして;; #368 でのテーマは、Kifu 形式だけでなく一般的な棋譜形式についてのつもりでした。 たとえば象譜形式で http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope/shogi/Games/Ryuou/R14_5 王と玉にこだわるとすれば、指定方法 (たとえば属性値で持つなど) が必要なんじゃないかと云うことです。 > 出力時は、例えば、先手は玉とすればよい 平手は先手が玉、駒落は下手(後手)が玉、詰め将棋は後手が玉、双玉の詰め将棋の場合は? などと考えると棋譜に明示した方が後腐れ無いのかもしれません。 > KIF形式の場合は入力時に識別可能です 屁理屈ですが、終局まで王と玉が動かなければどちらが玉か分からない場合もあります。 まあそれ以前に双玉の駒使う場合だってあるし、あまり深追いしたくは無いのですが。 調べてみるとちょっと面白い記事を見つけました。 http://shogi-pineapple.com/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=beginner&tn=0006 『1974年度A級順位戦、升田幸三九段−米長邦雄八段戦の観戦記(東公平さん)より。 対局開始の時、作法として上位者がコマ箱をひらき、まず王将を定位置に置く。下位者 が玉将をとる。あとは自由である。専門家はこれを厳格に守っているのだが、この朝、 升田九段はうっかりして(と思う)玉の方をとったのだ。米長はすぐ気づいたけれど、 知らん顔で王をとって並べた。そのうち升田が気づいて米長の顔を見た。「返せ」とい う視線なのだが米長は、姿勢を正しくしたふりをして、そっくり返って応じなかった。』