Sylpheed のフォントについて作者の山本さん自らの投稿ありました。
[sylpheed-jp:02834] Sylpheed GTK2 版についてのメモ
http://www.tmtm.org/cgi-bin/w3ml/sylpheed-jp/msg/2834
とりあえず ~/.sylpheed-2.0/gtkrc を下記のようにしてみました。
style "small" { font_name = "Arial 10" }
class "GtkCTree" style "small"
感謝して 1.9.3 使用中。すばらしい (^^
Vine Seed
Vineの開発版を中心とした話をしたいと思います。と云いながら最近は x86_64 関連しか興味が無かったりします。当ボードは Project Vine とは一切関係ありません。
>>218 誰もビルドしなければ i386 作らないといけません
WindowMaker-0.91.0-0vl3 ビルドしてインストールしました。メインメニューがのっぺらぼーになりました。恐いです。サブメニューは表示されたり、のっぺらぼーだったり。でも二つある Seed マシン両方に入れてしまいました。なんでだろ。(i386 版は Seed/TestPkg に送りました)
追記:
KOBAYASHI さんから教わった方法でまともに使えるようになりました。
$ mv ~/GNUstep ~/GNUstep.bak
$ wmaker.inst
なお、このままだと新規に ~/.xinitrc (単に WindowMaker を起動するスクリプト) が生成されました。 cannna など既存の環境設定が活かされませんので、.xinitrc は削除しました。普通に使えるので、不具合があれば少しずつ直して行こうと思います。
WindowMaker-0.91.0-0vl3.src.rpm が TestPkg に put されました。バイナリは ppc 版のみなので誰もビルドしなければ i386 作らないといけません。utf-8 対応らしい。
(今もって Gnome 環境に移行するのをためらってる者です;;)
sylpheed-1.9.1 が put されたみたいです。御注意を。
1.9 系 (GTK2 対応) は作者の山本さんが開発版と位置付けてるもので、sylpheed-1.0.x 系とは異なります。この前正式リリースされた安定系 1.0.x は捨てると云うことになります。
メール環境が不安定になるのは困るので、とりあえず 1.9 系は Hold リスト ( /etc/apt/apt.conf) に追加しました。と云うか大事なパッケージは自分で作りなさいとOO里さんも言ってたよな;;
>>215
特に下位互換性についての記事は見付かりません。インストールして試すしかなさそうです。それは、また後日。
http://www.postgresql.jp/document/pg800doc/index.html
http://www.postgresql.jp/PostgreSQL/release.html
http://www.postgresql.jp/interfaces/index.html
http://www.postgresql.jp/ug/shikoku/conf/20041126/pdf/1-PostgreSQL8.pdf
postgresql8 が up されたらしい。要注意。
- upstream release (release as a new package)
- Conflicts: postgresql
- update nls patch(es)
メールから引用は良いのですよね?
「ポスグレユーザ会の手による nls パッチを取り込んでいます。postgresql とは別パッケージにしました。旧バージョンの DB が残っている場合は起動しませんので、コンバートするなり消すなりしてください。」
と云うことなのでデータのバックアップと導入テストは必須のようです。
時期が月末なので少し様子見します。普通に apt-get してる分には問題無い (インストールされない) と思うけど。
最近仕事に必要なので OpenOffice-1.1.2 使ってます。今のところ問題ないので、このまま使い続けようという気になってきました。と云うか使い易いし、客先からの Word や Excel ファイルを読めるのが嬉しい。日本語フォントも特に不満は無いのですが、好奇心で他のフォントも試してみました。
Vine の場合 /usr/lib/X11/fonts/TrueType/ の中に ***.ttfconf というファイルがあります。このおかげでとても簡単に使えるようになります。以下あやしげな説明です。
1. まず始めに、 /usr/lib/X11/fonts/Dyna とか /usr/lib/X11/fonts/Ricoh とか好きなディレクトリを作り、この中にフォントをコピーします。そして対応する /usr/lib/X11/fonts/TrueType/*.ttfconf もコピーします。つまりディレクトリの中は *.ttf (または *.ttc) と *.ttfconf になってるはずです。
2. 一旦 X11 を終了させます。
/etc/X11/xorg.conf と /etc/X11/fs/config の catalogue にフォントのパス "/usr/lib/X11/fonts/Ricoh" を追加します。僕は TrueType のすぐ下に追加しました。
3. xfs を再起動します。
# /etc/rc.d/init.d/xfs restart
するとフォントを入れたディレクトリの中に font.dir とか fonts.alias などが自動的に生成されてます。なのでこれらを手入力する必要はありません。これとても便利^^
あとは再び X11 を起動するだけです。
ちなみに試したのは Ricoh フォントだけです。Vine2.0CR に同梱されていた Dyna フォントも時間があれば試してみたいと思います。一応 OpenOffice, Mozilla, Firefox, Sylpeed, Gimp などで使えています。
追記: http://vinedocs.sourceforge.jp/index?FAQ%2F3
Vine 4.0 のロードマップ出てます。特に目新しい処はなさそうだけど、次期マシンは 64 bits バスな CPU で SATA ディスクにしたいなー
http://vinelinux.org/roadmap.html
python 2.4, 3.0 は、時期が来るまで待ち。
http://python.org/peps/pep-3000.html
今のところ python 2.4 にしようって人は少ないし
http://yasi.minidns.net/blog/115
http://yasi.minidns.net/blog/116
http://coreblog.org/ats/511
>>211:SeedPlus に upload しました。
素早い。!! ^^/
updates.vinelinux.org
にも、まだみたいですから、明日の朝待でapt-getしてみます。
# ワーーイ。 Vine正規パッケージだー。
anjuta の途中報告です。
ビルドエラーは smp マシン環境のせいだと思います。マルチタスクでコンパイラが走ってしまい、依存するものがコンパイル終了する前に、それを必要とするものが探しにいくためのようです。シングルタスクでビルドすると正常にビルドできました。結局 1.2.2 でうまくいったので SeedPlus に upload しました。こういう道具は叩かれた方が良いと思うので。
anjuta なかなか良さそうですね。プロジェクトとかも試してみたい。これから使わして貰います^^ デバッガでデバッガのバグ取りするというのも面白いのだけど、それは余裕ができてからです。おかげ様で、使える日本語対応デバッガが二つになりました。