メモリを CFD 製 D1U400AE-1GBZZ に交換
http://www.cfd.co.jp/memory_select.html
http://www.pc-success.co.jp/hyouka-p.php?p_cd=P01320H9-0CXNU&role_id=1
値段が一万円弱と安いのでちょっと心配だったけど無事に認識^^
このメモリ板はダブルサイドなので 2 枚で 4 バンク使うことになるらしい(良く知りません;;)。
どこかで n バンク以上では DDR333 で動作すると云う話しがあったような気がしますが、
BIOS 起動時には DRAM Clocking=400MHz と表示されてます。
BIOS の設定画面での表示は以下のようになってます
NorthBridge Configuration
Memory CLK :200 MHz
CAT Latency(Tcl) :2.5
RAS/CAS Delay(Trcd) :3 CLK
Min Active RAS(Tras) :8 CLK
Row Precharge Time(Trp):3 CLK
RAS/RAS Delay(Trrd) :2 CLK
Row Cycle (Trc) :11 CLK
Row Refresh Cycle(Trfc):14 CLK
Read Write Delay(Trwt) :4 CLK
Read Preamble :5.5 ns
Asynchronous Latency :7 ns
HyperTransport Configuration
HT Width [Auto]
HT Speed [1000MHz]
あとで見るサイト
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0711/kaigai002.htm
64bits
linux で 64 ビット環境を構築。そして64ビットマルチプロセス対応プログラムを作る - 志を立てるのに、遅すぎることはない -- by ピカソ河
VineSeed x86_64 (A8S-X Athlon64x2) で使えた video ボードのメモ
XOrg 6.9.0 標準ドライバで使えることを条件にすると、最近のチップで使えるものは限られるようです。
しばらくは PCI カードで様子見でしょうか。メーカからバイナリで提供されるドライバを試す気はありませんし。
[PCIe x16] GeForce 6500:
ドライバは GeForce DDR (generic) で可。背景にマウスの痕跡が若干残ります。
ハードカーソル処理の不具合なのでしょうか。良く解かりません。メンテされる気配は無い。
追記: Vine Linux では XOrg-6.9.0-0vl11 からサポートされた。DVI で画質もきれい ^^
[PCIe x16] Radeon X500:
VESA なら描画可能だけど遅い。X300 あたりはそろそろサポートされても良さそうだけど・・・
[PCI] Matrox Mystique:
自動で認識された。ログにエラー出るけど表示では特に問題無し。でも、もう売ってない;;
[PCI] XGI Volari Z7:
Xconfigurator の選択項目に無いけど SiS を選んで描画可能。VESA でも可。安価です (4000円くらい)。
[PCI] ATI Rage XL
自動で認識された。サイズが短いのでサウスにヒートシンク付けても干渉しない。
それにとても安価 (2000円くらい)。
アナログしか無く画質は期待できません。FlexScan L365 での表示は少しボケた感じ。
追記:
[PCIe x16] GeForce 7600GS:
XOrg-6.9.0-0vl27 で自動認識 (nv) された。問題無し。
gcc と python 動きます。
X11 クライアント環境も OK です。
あと何が要るのかな?
そろそろ何か作りたくなって来ました。でも現業の方が佳境なんで;;
仕事の合間の気晴しに Zope でも入れてみようかな。
第三幕をちょっとだけ覗いてみました。
ベンチがアホだから、こんな↓コード書いて
#include <cstdio>
typedef long long LONG;
int main()
{
printf("sizeof(LONG)=%d\n", sizeof(LONG));
LONG num = 0;
LONG cnt = (LONG)(1) << 32;
for (LONG i = 0; i < cnt; ++i)
++num;
printf("num = %lld\n", num);
return 0;
}
Pentium4 2.8EB マシンの場合
> sizeof(LONG)=8
> num = 4294967296
> real 0m46.253s
> user 0m46.089s
> sys 0m0.163s
Athlon 3800+ 64X2 マシンだと
> sizeof(LONG)=8
> num = 4294967296
> real 0m11.369s
> user 0m11.369s
> sys 0m0.000s
シングルコアでも、おおよそ 4 倍。デュアルコアに換算すると 8 倍か。
Athlon64X2 畏るべし。○○とハサミは使いよう。
要はベンチマーク云々より、必要なところで速度が出れば満足なんだな。
A8S-X bios 0801 が出てます
http://support.asus.com/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp&model=A8S-X
ftp://dlsvr01.asus.com/pub/ASUS/mb/socket939/A8S-X/
実は FTP サイトには 01/09 に出てたけど、今日まで様子見。
入れてみたら SATA の問題が出ない。
それとは別ですが SiS756 のフィンが結構熱い。
サウスブリッジにある生の SiS965L に触ってみたらこれもかなり熱い。
冷たいのは CPU だけだったみたい;; 夏場 (+25C) に耐えられるのか少し心配。
良く見ると SiS965L チップの左上と右下の位置にヒートシンク取り付け用? らしき穴がある。
ひょっとして設計段階では予定されていたのかも。
x86_64 キター
難なく Vine の glibc と gcc をインストール完了。
あっと言う間に実行環境と開発環境が 64 ビット系になりました。
おめでとうございます^^ そして感謝。。。
で、お決まりのプログラムを実行
#include <stdio.h>
int main()
{
printf("sizeof(long) = %d\n", sizeof(long));
printf("sizeof(void*) = %d\n", sizeof(void*));
return 0;
}
実行結果
sizeof(long) = 8
sizeof(void*) = 8
待望の kernel 2.6.15 がリリースされました。
http://www.linux.org/
binutils, gcc の x86_64 ビルド環境をローカルに作り、
カーネルモジュールをオフにして鉄板カーネル RPM を作ってみました。
ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/Vine/VineSeed/AMD64/min
(注意: リビルドするにはローカルな x86_64 環境下で無いといけない)
これをインストール後リブートすると
$ uname -a
Linux sis64 2.6.15-0min1 #1 SMP PREEMPT Wed Jan 4 2006 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
この時点で kernel は 64 ビットになってるけど。他のプログラムは依然 32 ビットで動いてます。
後は Vine の x86_64.rpm 群を入れれば OK のはずだけど。それはまた後日。
ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/VineSeed/x86_64/Vine/RPMS/
いよいよ x86_64 ですが。その前に google さんで参考になるサイトをリストアップ。
http://www.c.csce.kyushu-u.ac.jp/~kenta/index.php?Vine%20Linux%20AMD64%C2%D0%B1%FE%A4%CE%A5%E1%A5%E2
http://www.is.sci.yamaguchi-u.ac.jp/~kawamura/Japanese/Comp/x86_64.html
http://www.mm2d.net/linux-workstation/linux-amd64.shtml
ftp://ftp.cs.tohoku-gakuin.ac.jp/pub/Linux/packages/Slackware/TarBall.Linux64/How2Make.amd64
意外に少ないですね;; でも十分参考になります。感謝。
http://www.gentoo.org/proj/ja/base/amd64/technotes/index.xml?part=1&chap=4
http://mypage.odn.ne.jp/www/k/8/k8_hammer_trans/files/Hammer-Info.html
ぼちぼちいきまひょ。
第一幕は終わり
当初の目的は達成できたようなので、ようやく 64bits x2 環境に凸します。
ベースはやはり VineSeed x86_64 で行くつもり。
# 作ったカーネル RPM を一応↓に置きます
# ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/Vine/VineSeed/AMD64/
#
# まったくお薦めできません。もし使うなら srpm からリビルドしてください。
# リビルドすると一旦 make menu 画面が出ます。
# Vine の既存のパッチが当たらないものとか、その他バッサリ外してます。
# 不具合あります。 fb 画面で日本語表示ができません。
# そのうち勝手に削除しますので悪しからず。
XOrg-6.9.0-0vl4 試してみました。
ビデオボードは Matrox Mystique (MGA 1064SG)
今のところ gnome を起動できないので WindowMaker-0.92 入れました。
mozilla が一瞬で起動します。ヒデキ感激!
なお最近の video board 事情は下記↓が参考になるかも。
http://hoihoi-p.yosiki.org/blog/266