1) 機能通りに移動 - の基本クラスを作成中
テストとして駒数 4 個で総可能手 17 通り程のデータで時間を計測してみました。
1,000,000 回繰返して約 0.75 秒。オプティマイズ (gcc -O3) かけても 0.2 秒くらい。
果たしてこれで "300,000局面/秒" 以上読めるソフトができるのでしょうか...?
駒クラス CPiece は後々コピーして使用するのでなるべく小さく作ろうとしています。
データは駒の種類と位置だけなので現状のインスタンスサイズは 2 バイトだけど。
試しにこれを仮想クラスにしてみると、それだけで 16 バイトになってしまう。スゲー;;
C だと多分テーブルや #define の嵐になります。一方 C++ は便利だけどリソースを浪費しがち。
なんやかんや、やっぱり C/C++ は面白い^^
象歩将棋
Webと将棋で何か具体的なもの作って行こうとしてます。
月並みですが CMovesRule というクラス名になっております^^
とりあえず条件 1)2)3)4) を実装する予定です。
彼の方は先ほど辞意を表明なされたようですが、
私は続けるつもりですのでご心配なさらずに居てください(笑
ロジックのみだと 1000 行くらいで済むと思うので、
ソースは完成したらご覧頂ければ幸いです。may be comming soon (;-p
getMoves:: を実装するクラスを教えてください^^
将棋のライブラリ作ります。おっ
でも職責にはこだわりません。ははは;
まずは可能な手を返すメソッドが必要なので、おさらいになりますが;;
getMoves:: 任意局面でルール上可能な手の集合を返す
局面と手番はあらかじめ決まってるとする。
手とは自分の駒を移動すること(同時に成ることを含む)、または自分の持駒を打つこと。
可能な手の制約条件としては
1) 移動の場合は駒の機能通りに移動できる。もちろん将棋盤から落ちないこと。
2) 相手の駒がある位置に移動できる。味方の駒位置には移動禁止。桂馬は飛び越えて移動できる。
3) 手の結果その駒が次に(1)の条件で動けない場合は禁止。二歩は禁止。自玉が王手になる手は禁止。
4) 打ち歩詰めは禁止。
5) 手の結果が千日手になるものは禁止。
このくらいですかね。
今回は C/C++ で高速で堅固なルーチンを作ろうと思います。
USIプロトコルに対応した将棋GUIソフトが登場
http://shogi.typepad.jp/brainstorm/2007/08/usigui_1eb1.html
将棋GUIソフト「将棋所」のページ
http://www.geocities.jp/shogidokoro/index.html
将棋ソフト用画像リソース置き場
http://mucho.girly.jp/bona/
Visual C++ 2005 Express Edition 日本語版
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/visualc/
> PyZume
もう二年経ちました
http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope/labs/bbs/300/244
> 流鏑馬一番(七手詰)は運よく 0.4 秒で解けました。
今、手元の x86_64 マシンで 0.2 秒くらいでした (^^;
そろそろ往きますか。Φ
windows 版 (PyShogi-0.5.3.lzh) も作った。
ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/shogi/windows
解凍すると zbrowser.exe があるので、それをクリックすると起動するはず。
py2exe で作ったので、もしかして *.dll が無いとか怒られるかもしれない。
(多分フリーの) ランタイムライブラリなので、無ければベクタあたりから拾ってきてください。
うちの環境には既に VC++ が入ってるため調べるのが難しいのです。ごめんなさい。
PyZume
かっこいい名前ですね^-^
棋譜ブラウザ ZBrowser を試験的にパッケージングしてみた。
ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/shogi/PyShogi-0.5.1.tgz
標準設定プログラム setup.py を作成。
いよいよ py2exe を試せる。余ってた PC に Win2K もインストールしたし。
ソースの主要部分は PyShogi という名前でライブラリ化した。
これに詰め将棋 PyZume のロジック部分だけ追加する予定。
そろそろ詰め将棋にとりかからないといかん。
> なるほどねー
相手が自分より強けりゃ何を考えても無駄なのかぁ
では後手の手は広く考えないといけないのかな。
相手の手を予測し、自分勝手流に読むのじゃだめだろな。
手の組み合わせ数は盤面の可能手の手数乗だって? それじゃ無限大じゃないか。
人の場合、最初は漠然と可能な手を見てるけど、
次の段階では有意義な手の組み合わせを考えてるような気がする。
その場合でも同じ組み合わせ数になるんだろうか?