> なんとか1秒/1M局面くらいにならないかな
成りました
可能手44手リストアップするのに 0.92秒/100万
# 環境は Athlon 3700+ linux x86_64 メモリ1GB
# ソースコード 1445 行、バイナリ 237,551 バイト
王手の判定メソッドなどを作るだけで、このまま詰将棋を解くプログラムは作れるかも。
でもいろいろ事情があるので、このへんで作業はちと一休みします。ごめん。
象歩将棋
Webと将棋で何か具体的なもの作って行こうとしてます。
プロファイリング
平手で少し進んだ局面。44手抽出に2秒/100万も時間を費やすので
$ gcc -p ...
結果は広く分散しちまってABC分析も使えない結果に。
いろいろ統廃合して再度測定してみると問題は数個のメソッドに収斂。
有効手を調べる処理に約70%の時間を費やしている。
盤面→駒セット変換に10%、手の保存に20%。
ちなみに、この辺のコードの改造はC++とvi環境ならそんなに苦にならない。
今はなんとか1秒/1M局面くらいにならないかなーって気分。
>397 悪い人はいません
でも食えないかも;;
>http://www.nminoru.jp/~nminoru/programming/bitcount.html
Version5はすばらしいですね
こういう所で心が動く人に悪い人はいません
リファクタリング
ようやく基本ルールでの可能手抽出処理を整理できました
たとえば以下のようなコードになります
---
CPieceMoves moves(手番、局面)
CMoveList mlist;
const CMove* p = moves.next();
while (p) {
mlist.add(p);
p = moves.next();
}
---
後は CMove インスタンスを評価するだけ
ちなみに 15 手抽出に 0.7秒/100万 (二歩、王手関連などはまだ含まない)
とりあえず普通のロジックで済ませてます & スレッドセーフ
まだ以下のような世界は怖いので踏み込んでいません
http://www.nminoru.jp/~nminoru/programming/bitcount.html
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4434046683/ref=dp_proddesc_0/249-1507709-3987558?ie=UTF8&n=465392&s=books
棋譜ブラウザ 0.5.5 for Win
ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/shogi/windows/
明日から第20期竜王戦なので負担にならないように If-Modified-Since 対応版です
サイトにはもう盤駒が用意されてるようです。
http://live.shogi.or.jp/ryuoh/kifu/071016.kif
試してみたところ、二回目でちゃんと 304 Not Modified が返って来ました。
と言いながら、まあ本当の竜王戦サイトや 2ch で鑑賞された方が楽しいとは思いますけど;;
http://live.shogi.or.jp/ryuoh/
http://www2.shogi.or.jp/live/
> 木を見て森のような
うまいね^^
でも、まだツリーまで行ってませんから;;
ちなみに 96byte/局面、1,000,000局面/秒くらいは行けそうな予感
詰将棋の完全ツリー探索だと一秒以内で解けるのは 15 手詰めくらいまでかなー
> 思考を打ち切るロジックが先
御意
>駒一個で一手詰めは確かに存在するけど三手詰め以上・・・
>詰みが無いならロジック判定部分で少し得
さすが!
するどいですが、木を見て森のような・・
その局面にたどり着いた場面では、思考を打ち切るロジックが
先に動くことになりそうですね^^;
ステイルメイト
将棋なら勝ちですが、チェスの場合引き分けだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%88
以前話題に上がったと思うけど、失礼
追記: ちょっと修正した;; 10/13