>>37(ぼくらの時代は升田幸三)
升田幸三は修ちゃんの一つ前の世代。
陣屋事件、高野山の決戦を観て来たように話す将棋ファンていますよね。
私もそのひとりですが、現役のときNHK杯戦でみせた角打ちにはしびれました。
また、森と淡路の準決勝の解説のときは、聞き手もあの永井英明さんとあって最高でした。覚えている方も多いと思います。
将棋よもやま
将棋に関する話題と裏表。
>>36 「らしさ」「気が付かない」
ごめんなさい、わからん。
谷川ファンクラブ行って勉強してきます。(後で御報告します:今日じゃない)
# "気が付かない" はまさか "気が利かない" じゃないですよね?
>> いつも耕してます
僕の将棋耕せば、実がなることもあるでしょうに(あっ水かけないで!
>>35,36 私は谷川ファン
うん自分と違うところに憧れは生じますから
生まれる順番が違ったら谷川ファンになったかも(ぼくらの時代は升田幸三)
>> 香車一本強くなりました
仏壇に線香一本上げときます(なむあみだ仏)
谷川将棋の自慢は、「らしさ」です。
畑を耕すような手は死んでも指さない。
専門用語で「気が付かない」ですが、そこが潔く美しく爽やかな秘訣でしょうか。
ファンである自分は修ちゃん相手にいつも耕してます・・・
>>34 羽生が言う基本
昔、その基本形の一つを学んで(修ちゃんより)香車一本強くなりました。
有名な”ゼ”or”Z”(絶対に詰まない)の形に9七玉がありますが、羽生将棋にはよくでてきます。
最も有名なものの一つで※長先生が絶句した1五歩(でしたっけ)などは、そこから数十手先で初めて凡人に意味がわかるという、まあそうでないとファンも飽きてしまいますが、すごいものでした。
尚、私は谷川ファンです。
>>33 知っているだけなのではないのでしょうか
自分の知ってるもののなかで例えに出すのに近いのはシステムなんですが、
事細かに試してもシステムというものは完全には理解できません。
有限回の測定と結果の組み合わせが同じシステムは無数に存在するからです。
羽生が言う基本に、王様の逃げ道は此処と此処という言葉があります。
これが大局観の一部を占めていることは間違いないような気がします。
詰め上がりの図を想像しているかのような印象を受けます。
この想像する能力が他の棋士より秀でて高いような気がします。
何が強いのか? 何処が強いのか? 何故強いのか?
何か第2局が少しヒントをくれた気がします。
うまくいえないのですが、例えば、『将棋というゲームは、こういう風な展開になってこんな感じになれば、必ずこうなる(マジックの形になる)』と読めている訳ではなく、知っているだけなのではないのでしょうか。
つまり、では何故そうなるのかをつきとめれば羽生対策になる訳ですが、それは羽生の能力を事細かに分析しなければならず、恐らく羽生自身も明確に言葉では表現できないでしょう。
修ちゃんのいうように、まずあるテーマを見つけ、次に相手をそこに引っ張り込み、そしてある展開になったとき、必ず自分は相手に競り勝つことができると。考えてみれば当たり前で、強いとはそういうものですが。
大方の予想通り羽生の勝ちでした。羽生は強いなと思いました。
>>29 Tksです。
6割方読みましたが、とても参考になります。
以前インターネットが始まった頃、囲碁・将棋ともプロの棋譜が
掲載されないので不信に思ったことがありました。
いずれにせよ難しいテーマですね。
棋譜の著作権について述べているサイトを一つ見付けました
http://www.esn.gr.jp/~mozu/mozuiro/moromoro/chosakuken.html
私は棋譜に著作権は無いと考えていますが、色々な考えがあることが解かりました。日本将棋連盟は法的な考えを明確に示すべきだと思います。