新規: gnash-0.8.1-1.uvl5.x86_64.rpm
http://www.gnu.org/software/gnash/
GNU 版 Flash player。64ビットマシンで動くし、mozilla プラグインも付属します。
残念ながら Papasan のマインドマップはまともに見ることができませんでした。
http://papasan.org/papablog/mindmap/plone30de30a430f330de30c3/check_spam.mm
でも、こっちのサイトは OK ^^
http://9-2324.com/
一部のメディア報道とは違って YouTube にはまだ対応してないし、茨の道のようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Gnash
http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=06/12/04/0127208
http://opentechpress.jp/opensource/article.pl?sid=07/03/27/0120234
http://lists.gnu.org/archive/html/gnash/2006-01/msg00085.html
Vine Seed
Vineの開発版を中心とした話をしたいと思います。と云いながら最近は x86_64 関連しか興味が無かったりします。当ボードは Project Vine とは一切関係ありません。
投稿フォーム:
Squeak 64 ビット版 rpm で起動できた ^.^_
Squeak64-vm-3.8a.2-1.uvl5.x86_64.rpm
Squeak64-sources-3-1.uvl5.noarch.rpm
Squeak64-image-3.8g-6548.1.uvl5.noarch.rpm
参考サイト:
http://www.squeakvm.org/squeak64/
http://squeakvm.org/squeak64/dist3
廣島さんの ImmX11 パッチが当たらなくなったので、日本語の入力はまだ。
新規: setarch-2.0-1.uvl5.x86_64.rpm
nspluginwrapper が /usr/bin/linux32 を呼ぶので追加した
http://www.novell.com/products/linuxpackages/suselinux/linux32.html
http://rpm.pbone.net/index.php3/stat/4/idpl/1434488/com/setarch-1.3-1.i386.rpm.html
ソースはどこかいな?
新規: nspluginwrapper-0.9.91.5-1.uvl5.x86_64.rpm
参照: http://gwenole.beauchesne.info/projects/nspluginwrapper
x86_64 版 firefox で i386 版プラグインを使用するためのラッパー
以下の i386 ライブラリが必要だけど
compat32-glib2: libglib-2.0.so.0, libgobject-2.0.so.0
compat32-gtk2: libgdk-x11-2.0.so.0
compat32-XOrg-libs: libX11.so.6, libXt.so.6
XOrg は freetype2-2.3.4 になってからビルドに失敗します。
compat32-XOrg が無いとインストールできないので暫し休憩。
Zope プロダクトをまとめてビルドした。
Zope-2.10.4 x86_64 環境で特に問題なさそう。
ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/seed/RPMS
Zope-COREBlog-1.2.5-2.uvl5.noarch.rpm
Zope-JCodeChanger-0.2.0-2.uvl5.noarch.rpm
Zope-RDFSummary-2.4-2.uvl5.noarch.rpm
Zope-UserCounter-0.1.0-4.uvl5.noarch.rpm
Zope-ejSplitter-0.5.0-2.uvl5.noarch.rpm
Zope-ZShogi-0.5.1-1.uvl5.noarch.rpm
plus カテゴリを x86_64 でリビルドしてみると、かなり古いものが残ってる。
s/Copyright/License/ の類や、gcc3, gcc4 の洗礼をうけて無いものが少なくない。
とりあえず幾つかを形だけビルドしては居るのだけど、それは少し回り道な気がする。
古いものに単純なコンパイルエラーレベルでパッチ当てるのは不毛な感じだし、キリがない。
最新のソースなら通るものもあるので、まずは i386 環境でもっと整理すべきだと思う。
http://vinelinux.org/seed/vineseed.html
とは云え core や main カテゴリは arch 依存なものを除き、ほぼ追いついてる。
そろそろ x86_64 特有なパッケージを試してみたくなってきた。
新規: python3-3.0a1-1.uvl5.x86_64
場所: ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/seed/RPMS
Python3000 のα1版を RPM パッケージにしてみました。
参照: http://www.python.org/download/releases/3.0/
とりあえず x86_64 でビルド。起動コマンドは /usr/bin/python3.0 です。
パッケージとしてもα版です。
なかなかビルドできなくて、パッチを六個当ててます。
そしてツール系、ドキュメント類は無視してます。
今回から seed に関しては uvl の命名規則を変えました。
例えば python3-3.0a1-1.uvl5.x86_64.rpm の場合、
・パッケージ名称: python3
・バージョン番号: 3.0a1
・公開ビルド通番: 1
・公開認識コード: uvl5 (野良 Vine Linux pre.5)
・アーキテクチャ: x86_64
・サフィックス: rpm
WindowMaker-0.92.0 ビルドエラー
x86_specific.c: In function 'x86_mmx_TrueColor_32_to_16':
x86_specific.c:107: error: can't find a register in class 'GENERAL_REGS' while reloading 'asm'
なんてエラーが出る。gcc-4 になったために違いない。
ソースは WindowMaker-0.92.0/wrlib/x86_specific.c で、中身はアセンブラコード;;
でも x86_64 環境では正常にビルドできてるので調べてみないとなんとも...
http://article.gmane.org/gmane.comp.video.ffmpeg.devel/22788
ここで↑似たようなエラーが出てる。
追記:
http://gcc.gnu.org/ml/gcc-bugs/2006-01/msg01887.html
http://gcc.gnu.org/bugzilla/show_bug.cgi?id=25853
gcc-4 になったことによる単純なコンパイルエラーと云うことで修正パッチを追加。
新規: wine-0.9.43-uvl1.i386.rpm
場所: ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/seed/i386/
配布元: http://www.winehq.org/
設定ツール Wine-doors の要求するライブラリを組み込むため Seed 環境で作業することにした。
http://www.wine-doors.org/wordpress/
http://opentechpress.jp/developer/06/06/28/0049206.shtml
Wine について
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/863useie6.html
http://ja.opensuse.org/Wine
http://linux2ch.is.land.to/index.php?Wine
IEs4Linux
http://www.tatanka.com.br/ies4linux/page/Main_Page
http://japan.internet.com/webtech/20060901/10.html
http://now.ohah.net/setu/wiki.cgi?Debian%3Aetch%3AWine%3AIE
Sidenet Wine
http://sidenet.ddo.jp/winetips/config.html
http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=9
IE7
http://www.tatanka.com.br/ies4linux/news/28
http://plaza.rakuten.co.jp/WizardOfOZ/diary/200611100004/
vine-rpm の suffix はなんで 0vl?, ?vl? なんだろうか。
歴史的に RedHat から移植された rpm があるためなのは解ります。
でも、もはや意味が無い気が。
今の状況なら vine と seed で分けた方が解りやすいのにと、単純に考えてしまう。
たとえば Vine4.x 用なら 4vl? Seed 向けは 5vl? とかになっていた方が断然分かり易い。
実際はたとえば ORBit-0.5.17-8vl2 とかあるので命名法をどう決めれば良いのかは解らないのだけど。
Vine5.0 では euc-jp から utf-8 に変更される予定と云うことなので、spec ファイルも変更しないといけない。
人心一新。ここがチャンスというか、名前をうまく分けてスッキリするならうれしい。