Vine Seed
Vineの開発版を中心とした話をしたいと思います。と云いながら最近は x86_64 関連しか興味が無かったりします。当ボードは Project Vine とは一切関係ありません。
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382 owa #e8faefa 2007/09/10 21:53 prob:0.0%
Squeak 64 ビット版 rpm で起動できた ^.^_ Squeak64-vm-3.8a.2-1.uvl5.x86_64.rpm Squeak64-sources-3-1.uvl5.noarch.rpm Squeak64-image-3.8g-6548.1.uvl5.noarch.rpm 参考サイト: http://www.squeakvm.org/squeak64/ http://squeakvm.org/squeak64/dist3 廣島さんの ImmX11 パッチが当たらなくなったので、日本語の入力はまだ。
381 owa #e8faefa 2007/09/10 21:43 prob:0.0%
新規: setarch-2.0-1.uvl5.x86_64.rpm nspluginwrapper が /usr/bin/linux32 を呼ぶので追加した http://www.novell.com/products/linuxpackages/suselinux/linux32.html http://rpm.pbone.net/index.php3/stat/4/idpl/1434488/com/setarch-1.3-1.i386.rpm.html ソースはどこかいな?
380 owa #e8faefa 2007/09/10 21:35 prob:0.0%
新規: nspluginwrapper-0.9.91.5-1.uvl5.x86_64.rpm 参照: http://gwenole.beauchesne.info/projects/nspluginwrapper x86_64 版 firefox で i386 版プラグインを使用するためのラッパー 以下の i386 ライブラリが必要だけど compat32-glib2: libglib-2.0.so.0, libgobject-2.0.so.0 compat32-gtk2: libgdk-x11-2.0.so.0 compat32-XOrg-libs: libX11.so.6, libXt.so.6 XOrg は freetype2-2.3.4 になってからビルドに失敗します。 compat32-XOrg が無いとインストールできないので暫し休憩。
379 owa #e8faefa 2007/09/08 21:58 prob:0.0%
Zope プロダクトをまとめてビルドした。 Zope-2.10.4 x86_64 環境で特に問題なさそう。 ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/seed/RPMS Zope-COREBlog-1.2.5-2.uvl5.noarch.rpm Zope-JCodeChanger-0.2.0-2.uvl5.noarch.rpm Zope-RDFSummary-2.4-2.uvl5.noarch.rpm Zope-UserCounter-0.1.0-4.uvl5.noarch.rpm Zope-ejSplitter-0.5.0-2.uvl5.noarch.rpm Zope-ZShogi-0.5.1-1.uvl5.noarch.rpm
378 owa #e8faefa 2007/09/06 23:19 prob:0.0%
plus カテゴリを x86_64 でリビルドしてみると、かなり古いものが残ってる。 s/Copyright/License/ の類や、gcc3, gcc4 の洗礼をうけて無いものが少なくない。 とりあえず幾つかを形だけビルドしては居るのだけど、それは少し回り道な気がする。 古いものに単純なコンパイルエラーレベルでパッチ当てるのは不毛な感じだし、キリがない。 最新のソースなら通るものもあるので、まずは i386 環境でもっと整理すべきだと思う。 http://vinelinux.org/seed/vineseed.html とは云え core や main カテゴリは arch 依存なものを除き、ほぼ追いついてる。 そろそろ x86_64 特有なパッケージを試してみたくなってきた。
377 owa #e8faefa 2007/09/06 00:09 prob:0.0%
新規: python3-3.0a1-1.uvl5.x86_64 場所: ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/seed/RPMS Python3000 のα1版を RPM パッケージにしてみました。 参照: http://www.python.org/download/releases/3.0/ とりあえず x86_64 でビルド。起動コマンドは /usr/bin/python3.0 です。 パッケージとしてもα版です。 なかなかビルドできなくて、パッチを六個当ててます。 そしてツール系、ドキュメント類は無視してます。 今回から seed に関しては uvl の命名規則を変えました。 例えば python3-3.0a1-1.uvl5.x86_64.rpm の場合、 ・パッケージ名称: python3 ・バージョン番号: 3.0a1 ・公開ビルド通番: 1 ・公開認識コード: uvl5 (野良 Vine Linux pre.5) ・アーキテクチャ: x86_64 ・サフィックス: rpm
376 owa #e8faefa 2007/08/19 22:40 prob:0.0%
WindowMaker-0.92.0 ビルドエラー x86_specific.c: In function 'x86_mmx_TrueColor_32_to_16': x86_specific.c:107: error: can't find a register in class 'GENERAL_REGS' while reloading 'asm' なんてエラーが出る。gcc-4 になったために違いない。 ソースは WindowMaker-0.92.0/wrlib/x86_specific.c で、中身はアセンブラコード;; でも x86_64 環境では正常にビルドできてるので調べてみないとなんとも... http://article.gmane.org/gmane.comp.video.ffmpeg.devel/22788 ここで↑似たようなエラーが出てる。 追記: http://gcc.gnu.org/ml/gcc-bugs/2006-01/msg01887.html http://gcc.gnu.org/bugzilla/show_bug.cgi?id=25853 gcc-4 になったことによる単純なコンパイルエラーと云うことで修正パッチを追加。
375 owa #e8faefa 2007/08/16 20:16 prob:0.0%
新規: wine-0.9.43-uvl1.i386.rpm 場所: ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/seed/i386/ 配布元: http://www.winehq.org/ 設定ツール Wine-doors の要求するライブラリを組み込むため Seed 環境で作業することにした。 http://www.wine-doors.org/wordpress/ http://opentechpress.jp/developer/06/06/28/0049206.shtml Wine について http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/863useie6.html http://ja.opensuse.org/Wine http://linux2ch.is.land.to/index.php?Wine IEs4Linux http://www.tatanka.com.br/ies4linux/page/Main_Page http://japan.internet.com/webtech/20060901/10.html http://now.ohah.net/setu/wiki.cgi?Debian%3Aetch%3AWine%3AIE Sidenet Wine http://sidenet.ddo.jp/winetips/config.html http://tomcat.nyanta.jp/sb2/sb.cgi?eid=9 IE7 http://www.tatanka.com.br/ies4linux/news/28 http://plaza.rakuten.co.jp/WizardOfOZ/diary/200611100004/
374 owa #e8faefa 2007/08/09 23:48 prob:0.0%
vine-rpm の suffix はなんで 0vl?, ?vl? なんだろうか。 歴史的に RedHat から移植された rpm があるためなのは解ります。 でも、もはや意味が無い気が。 今の状況なら vine と seed で分けた方が解りやすいのにと、単純に考えてしまう。 たとえば Vine4.x 用なら 4vl? Seed 向けは 5vl? とかになっていた方が断然分かり易い。 実際はたとえば ORBit-0.5.17-8vl2 とかあるので命名法をどう決めれば良いのかは解らないのだけど。 Vine5.0 では euc-jp から utf-8 に変更される予定と云うことなので、spec ファイルも変更しないといけない。 人心一新。ここがチャンスというか、名前をうまく分けてスッキリするならうれしい。
373 owa #e8faefa 2007/08/07 22:30 prob:0.0%
>372 現在 compat32-*.rpm ライブラリは必須では無いようです そうは云っても現状は compat32 作ることになっているし、 ビルドなされて無いものも増えて来たので、少しはリビルドしようとしてみたけど、すぐに頓挫。 i386 ライブラリどうしのビルド依存関係もあるので x86_64 マシンのうち一台はそれ専用にしよう。 i386 をすべて消したい理由の一つに、x86_64 ビルド中に i386 ライブラリを呼んでしまうことがある。 原因を辿っていくと解決が難しい場面もあるし、いちいち解決する時間が持てない(先延ばししたい)場合もある。 そんなわけで i386 互換パッケージをインストールしていない環境のマシンもあると便利なのは確か。 以前中村さんが 「そろそろ compat32 を整理しませんか」と投稿なされたけど、やっと意味が解ったのかもしれぬ。