昔 2.5 から上げていったことあります。同じような手順です。
http://vinelinux.org/~shaolin/26-to-Seed/
ppc 版は解りません。
最近はどうかと思ったら 2ch にこんなの発見。
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/linux/1080401644/6
1. /etc/apt/sources.list に以下を追加。
rpm http://vinelinux.org/~daisuke 26-Seed/$(ARCH) main
2. apt-get update ; apt-get dist-upgrade
3. rpm --rebuilddb
4. /etc/apt/sources.list に Seed の apt-line を追加。
5. apt-get update ; apt-get upgrade ; apt-get dist-upgrade
...
でも http://vinelinux.org/~daisuke/26-Seed/i386/ しか無いみたいですね。やはり 3.0β待ちなのかなー
Vine Seed
Vineの開発版を中心とした話をしたいと思います。と云いながら最近は x86_64 関連しか興味が無かったりします。当ボードは Project Vine とは一切関係ありません。
運が悪いのか、先月末から今月にかけて、10数回チャレンジしたのですが、どうやってもSeed化できません。
しかも私iBook DualUSBはなぜかVinePPC2.5でないとCDブートでインストールできません。2.6ではCDブート中に突如電源が落ちてしまうのです。
そこで、2.5->apt-get->2.6という作業を2.6のCDをマウントして行い、そこからネット経由で最新の2.6にapt-get upgradeします。
その次にいよいよrpm apt gcc gcc295をapt-getでダウンロード後、-Uvh --nodepsするのですが、これをしたら最後、rpm --rebuilddbはうまくいっても、次のapt-get upgradeの行程で必ずrpmが死んでしまい、それ以降のインストールは一切できなくなってしまいます。
多分、タイミングが悪いだけだと思うのですが、、、。3.0を待った方が良いのかと思う今日この頃です。
VineSeed が feature freeze 段階に突入した様子(予告はありましたが発表はまだ)です。ぎりぎりでしたが python-2.3.3 + Zope-2.7.0 が入りました。
http://www.vinelinux.org/ の右側の一覧に載っています。
これで Vine 3.0 はバージョンの心配いらなくなりそうです。
河内さん、たかさんにアドバイス頂きました。助かりました。_(._.)_
Vine 3.0 のロードマップ出ました
http://www.vinelinux.org/roadmap.html
kernel-2.4.26, XOrg, gnome-2.4, gcc-3.3.2, CUPS/ghotscript-7.06, python-2.3.3 など結構うれしい。僕にとっては、願ってもないスペック。CUPS もいじってみたい。gnome は家のマシンに入れないと思うけど。
Seed をメインマシンに載せることにしました。メインマシンは開発用なので多少の障害があっても平気なつもり。と云うか個人的に Vine2.6 では支障が出ることが多くなってきました。gcc, python, perl, tk 等のバージョンがらみで遠回りしなければいけない事が増えて来ました。
もう一つの理由は、メインで seed 使ってないと何にも seed-ml で報告できません。これも以前から不本意な気がしていました。
などと考えていたら、Seed とうとう stable に突入か?
python や mozilla のビルド時間の遅さを考えるとそろそろ新しいスペックのマシンが欲しくなって来ましたが、これはまた別の話。
Seed の python を 2.3.3 に上げるのはどうかと調べたけど、今の python-2.2.3 はパッチが 10 個も付いている。各々なぜ必要なのか判らないし、調べる時間もないので 別パッケージ python2.3 作りました。これが逆に幸いして、vine-2.6 の zope2.7 系 rpm がそのまま使えました。(PIL の Setup.in で Tk の version 指定の変更と、psycopg の configure で postgresql インクルードファイル指定位置の変更が必要)
というわけで Seed では Zope27, Python2.3 を今後中心に据えます。
Zope-2.7.x はやはり Seed 環境で試すことにしました。
Python-2.3.3 になってから tk >= 8.2 を要求するし。それ以前の python は問題が出ても 2.3.3 にしなさいと云われるらしい。Vine-2.6 で動かしても Seed に移行するとき別の問題が出ることが分かっているので決めました。
mooya さんは 2.7 に移行した模様。さっそく問題点の書き込みあります。
http://mooya.ath.cx/CubeDeZope/1076825146
あと 2.7 にするにはディレクトリ構成決めなきゃいけないのだけど
http://www.atransia.co.jp/home/fukamachi/Diary/2004/02/06/
このあたり勉強してからになりそう。
Seed の python-2.2.3 も中途半端な気がするので、どうしたら良いのか
http://www.python.org/dev/doc/devel/index.html
http://www.python.org/dev/doc/devel/whatsnew/whatsnew24.html
を読んだ後でもう一度考えよう。
Vine2.6 から Seed に移行するには
http://www.vinelinux.org/~shaolin/26-to-Seed/
の手順が必要ですが、鈴木氏の記事 [VineSeed:08415] によると、
「現在の Seed の apt-0.5.15 (を2.6でrebuildしたもの)を使うとあまりはまらずに upgrade できることを確認しました」とのことなので御報告。
今日 apt-get してみたら mozilla-1.6 が動くようになりました。
レンダリングもきれいです。時々違和感あるフォントが表示されますが。例のフォント事件の後遺症なんだろうか。ちょっと遅いですが最近のマシンでは平気でしょう。日本語入力の変換ウィンドウが左下に表示されるので調整しないといけない。
ようやく二台とも現役復帰しました。感謝。反省してこれからは二台同時に upgrade するのは止めます。一台は最新版、もう一台は*やや*安定版にすることにしました。少しは学習しないといけない。
psycopg-1.1.11 出ていて Vine-2.6 用 rpm は作ったのだけど、seed ではビルドできません。PostgreSQL 関連のヘッダが無いと怒られる。これは少し調べないといけない。
昨年 Vine3.0 に期待していただけに、やる気が下降ぎみ。Mozilla が動かないとどうしようもない。そうこうするうちに python はもはや 2.3.3 になっているし、zope も 2.7 正式リリースが間近い。seed の python-2.2 では動かなくなっている。
zope-2.5.1 の rpm 作った時と似たような状況になってます。結局 Vine 正規の python じゃなく別個に python パッケージ作らないといけない状況になって来ています。
やはり独自路線を進めて行かないと、後で苦労しそうです。と云う理由でしばらくは Vine-2.6 をターゲットにパッケージ化していきます。個人的に労力を分散するわけにはいかない状況ですので、スイマセン。