Vine Seed
Vineの開発版を中心とした話をしたいと思います。と云いながら最近は x86_64 関連しか興味が無かったりします。当ボードは Project Vine とは一切関係ありません。
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191 owa #e8faefa 2004/09/06 00:39 prob:0.0%
>>190 動く条件 一つ追加です。murasaki が動作中に "modprobe ndiswrapper" するとシステムがダウンします。どうも家は紫が鬼門のようです。
190 owa #e8faefa 2004/09/05 00:04 prob:0.0%
無線 LAN カード WLI-CB-G54L (Broadcom BCM4306 rev.3) が動く条件をやっと一つ見付けました。 1. ndiswrapper の最新バージョン 0.10 を使う 2. ドライバは BUFFALO の最新版から wdrv_600/cbg54/net2pg54.inf を使う ndiswrapper の導入は INSTALL ファイルの記述通りおこなうと "modprobe ndiswrapper" でシステムが固まります。ドライバを登録する前に一旦モジュールをロードし、ドライバの登録後モジュールを除去&再度ロードするとうまくいきました。なんでだろう、なんでかな?
189 owa #e8faefa 2004/09/03 01:32 prob:0.0%
BUFFALO WBR-G54L/P の安売りを衝動買いした。ルータ(とりあえずアクセスポイントとして)は動いてるけど、おまけの無線カード WLI-CB-G54L (Broadcom BCM4306 rev.3) が使えません。 kernel-2.4.27 + ndiswrapper-0.10 環境では今のところダメ。 http://ndiswrapper.sourceforge.net/ メルコの最新ドライバ wdrv_600.exe 落として来ました。 http://buffalo.melcoinc.co.jp/download/driver/lan/wdrv.html # lha -x wdrv_600.exe # /usr/sbin/ndiswrapper -i wdrv_600/cbg54/net2pg54.inf でインストールした後、 # /usr/sbin/ndiswrapper -l Installed ndis drivers: net2pg54 hardware present でも "/sbin/modprobe ndiswrapper" を実行すると固まります。ドライバ替えたりカーネル再構築してもうまくいきません。少しあきらめかけてます。 Broadcom は仕様を公開してない上に、revision により微妙に動作が異なるらしいので web で動作報告があっても、それと同様にうまくいくとは限らないようです。linux ユーザにはきつい製品かも。 # lha や unzip で exe ファイルを解凍できる場合があること御存じでしたか? 僕は知らなんだ
188 owa #e8faefa 2004/08/16 21:00 prob:0.0%
qt が 3.3.2 から 3.2.3 にダウングレードし、gtk2 や kde も更新された。やはり何か変だったのだろう。kbabel が起動するようになりました (^^ KDE 本体は試していません。kbabel はまだワーニングが沢山でるけど、これで ja.po (i18n) ファイルの編集ができるかもしれないと期待。 ja.po ファイルは zope では ZWiki, CMF などが利用してます。今のうちに練習しておこうっと。
187 owa #e8faefa 2004/08/16 01:12 prob:0.0%
kernel-smp-2.4.27 に上げたところ murasaki でエラー。usb マルチメディアリーダ外したところ無事起動できました。acpi 有効にすると /etc/fstab チェックで止まったり。起動が不安定な気がしてます。その前に /etc/fstab に書いたデバイス行を勝手に削除するの止めてほしい、せめてコメントアウトするとか。あと fstab のパーティションラベル表記って元のデバイスが解からなくなるのだけど、なんか良いことあるのかな? 不思議。
186 owa #e8faefa 2004/08/02 21:33 prob:0.0%
本日 Vine 3.0 リリース。乾杯! master サイトには apt のリポジトリできあがってるので、既に 3.0RC2 をインストールしてあれば apt-get で 3.0 相当になると云うことです。さっき apt-get できることは確認しました。
185 owa #e8faefa 2004/07/30 23:36 prob:0.0%
>>183 X11 を立ち上げると twm が起動する いくらなんでも変だと云うことで CD の中身を見ると、ちゃんと gnome 入ってます。ログイン選択でテキストを指定したせいなのか? 確かにフルインストールを選んだのに... $ su # apt-cdrom add # apt-get install task-gnome # exit $ setwm gnome $ startx CD から gnome 入りましたとさ
184 owa #e8faefa 2004/07/29 23:09 prob:0.0%
Vine 3.0 では apache-2.x もパッケージ化されています。zope のフロントとして使う場合下記サイトが参考になりそう。 http://zope.org/Members/lams/HowTo.2004-05-17.0444 http://ns.jk.to/jack/ApacheConf2/wikipage_view 追記: apache-2.x が mod_proxy を有効にしてビルドしてあるか確認すること。
183 owa #e8faefa 2004/07/29 21:58 prob:0.0%
Vine 3.0RC2 を VAIO ノートにインストール。 text/Japanese を選択しても落ちなくなった。まったく問題無くインストール完了。 いつも気になるのだが root の password 設定の後にユーザを作成する画面が現れる。ところがユーザの id 番号を指定できないので僕は使わない。 reboot 後ユーザを作成し X11 を立ち上げると twm が起動する。ターミナルで日本語入力できないので apt を seed に向けて、 # apt-get update ; apt-get install WindowMaker WMSoundSet すると startx で自動的に WindowMaker が立ち上がった。kterm 上で日本語入力も問題ない。実質一枚の CD には収まらなくなっている。雑誌などの付録も二枚以上になるのだろう。 RC2 で問題無ければ、無修正で 3.0 になると云うことだが、apt-get 先の devel, plus が準備されてない状態でテスト完了と云うのも若干違和感を覚える。まあ 3.1 が本当の stable と云うことなので、そういうことなのだろう。 最後に(あまり書きたくないけど;;)、 最近は vinelinux.org の調子が良い様で、apt-get の source.list では masters を指定してる。これはマネしないで (爆
182 owa #e8faefa 2004/07/25 21:13 prob:0.0%
インストーラが怪しいのかと、anaconda を見ることに。iso イメージファイルから見るには、 # mount -o loop Vine30-rc1-i386.iso /mnt/cdrom # mount -o loop /mnt/cdrom/Vine/base/hdstg1.img /mnt/cdrom1 # vi /mnt/cdrom1/usr/bin/anaconda と二階マウントしないと出てきません。ライブラリの方は /mnt/cdrom1/usr/lib/anaconda/ の中。python コードなんだけど、ちょっと大変そう。今日は眠いし。 # 瑣末な話ですが、ソースコードで [TAB] と [SP] 混在してるものがあるので要注意です。 # 最初見た時 「なんじゃこりゃっ」