64bits
linux で 64 ビット環境を構築。そして64ビットマルチプロセス対応プログラムを作る - 志を立てるのに、遅すぎることはない -- by ピカソ河
↪ 新規投稿する
全52件 - 52 42 32 22 12 2
34 owa #e8faefa 2006/05/14 23:03 prob:0.0%
念のため memtest86 を試した http://www.memtest86.com/ 試すのは簡単。以下の手順で 5 分もあればできます。 まずメインの i386 マシンで floppy をフォーマットします 現在の VineSeed 環境では /dev/fd0H1440 では無く /dev/fd0u1440 です。知りませんでした;; $ fdformat /dev/fd0u1440 $ mformat -t 80 -h 2 -s 18 a: 次に memtest86 をインストールします。 $ wget http://www.memtest86.com/memtest86-3.2.tar.gz $ tar xvzf memtest86-3.2.tar.gz $ cd memtest86-3.2/ $ make $ make install dd <memtest.bin >/dev/fd0 bs=8192 11+1 records in 11+1 records out 94356 bytes (94 kB) copied, 3.53392 seconds, 26.7 kB/s これで /dev/fd0 にインストールされます あとはできあがった floppy を AMD64 マシンにセットしてリブートすれば OK です。 #0 〜 #9 のテストが一応無事通りました (1 時間くらい)。 まだマシンの換気が悪いので、ほどほどで止めて置きます。 kernel と gcc がビルドできれば少し安心できるかと思いますが、それはまた後で。 http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/linux/010608/j_l-hw1.html
33 owa #e8faefa 2006/05/14 01:00 prob:0.0%
メモリを CFD 製 D1U400AE-1GBZZ に交換 http://www.cfd.co.jp/memory_select.html http://www.pc-success.co.jp/hyouka-p.php?p_cd=P01320H9-0CXNU&role_id=1 値段が一万円弱と安いのでちょっと心配だったけど無事に認識^^ このメモリ板はダブルサイドなので 2 枚で 4 バンク使うことになるらしい(良く知りません;;)。 どこかで n バンク以上では DDR333 で動作すると云う話しがあったような気がしますが、 BIOS 起動時には DRAM Clocking=400MHz と表示されてます。 BIOS の設定画面での表示は以下のようになってます NorthBridge Configuration Memory CLK :200 MHz CAT Latency(Tcl) :2.5 RAS/CAS Delay(Trcd) :3 CLK Min Active RAS(Tras) :8 CLK Row Precharge Time(Trp):3 CLK RAS/RAS Delay(Trrd) :2 CLK Row Cycle (Trc) :11 CLK Row Refresh Cycle(Trfc):14 CLK Read Write Delay(Trwt) :4 CLK Read Preamble :5.5 ns Asynchronous Latency :7 ns HyperTransport Configuration HT Width [Auto] HT Speed [1000MHz] あとで見るサイト http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0711/kaigai002.htm
32 owa #e8faefa 2006/03/26 01:20 prob:0.0%
VineSeed x86_64 (A8S-X Athlon64x2) で使えた video ボードのメモ XOrg 6.9.0 標準ドライバで使えることを条件にすると、最近のチップで使えるものは限られるようです。 しばらくは PCI カードで様子見でしょうか。メーカからバイナリで提供されるドライバを試す気はありませんし。 [PCIe x16] GeForce 6500: ドライバは GeForce DDR (generic) で可。背景にマウスの痕跡が若干残ります。 ハードカーソル処理の不具合なのでしょうか。良く解かりません。メンテされる気配は無い。 追記: Vine Linux では XOrg-6.9.0-0vl11 からサポートされた。DVI で画質もきれい ^^ [PCIe x16] Radeon X500: VESA なら描画可能だけど遅い。X300 あたりはそろそろサポートされても良さそうだけど・・・ [PCI] Matrox Mystique: 自動で認識された。ログにエラー出るけど表示では特に問題無し。でも、もう売ってない;; [PCI] XGI Volari Z7: Xconfigurator の選択項目に無いけど SiS を選んで描画可能。VESA でも可。安価です (4000円くらい)。 [PCI] ATI Rage XL 自動で認識された。サイズが短いのでサウスにヒートシンク付けても干渉しない。 それにとても安価 (2000円くらい)。 アナログしか無く画質は期待できません。FlexScan L365 での表示は少しボケた感じ。 追記: [PCIe x16] GeForce 7600GS: XOrg-6.9.0-0vl27 で自動認識 (nv) された。問題無し。
31 owa #e8faefa 2006/02/25 00:01 prob:0.0%
gcc と python 動きます。 X11 クライアント環境も OK です。 あと何が要るのかな? そろそろ何か作りたくなって来ました。でも現業の方が佳境なんで;; 仕事の合間の気晴しに Zope でも入れてみようかな。
30 owa #e8faefa 2006/01/14 00:07 prob:0.0%
第三幕をちょっとだけ覗いてみました。 ベンチがアホだから、こんな↓コード書いて #include <cstdio> typedef long long LONG; int main() { printf("sizeof(LONG)=%d\n", sizeof(LONG)); LONG num = 0; LONG cnt = (LONG)(1) << 32; for (LONG i = 0; i < cnt; ++i) ++num; printf("num = %lld\n", num); return 0; } Pentium4 2.8EB マシンの場合 > sizeof(LONG)=8 > num = 4294967296 > real 0m46.253s > user 0m46.089s > sys 0m0.163s Athlon 3800+ 64X2 マシンだと > sizeof(LONG)=8 > num = 4294967296 > real 0m11.369s > user 0m11.369s > sys 0m0.000s シングルコアでも、おおよそ 4 倍。デュアルコアに換算すると 8 倍か。 Athlon64X2 畏るべし。○○とハサミは使いよう。 要はベンチマーク云々より、必要なところで速度が出れば満足なんだな。
29 owa #e8faefa 2006/01/12 00:14 prob:0.0%
A8S-X bios 0801 が出てます http://support.asus.com/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp&model=A8S-X ftp://dlsvr01.asus.com/pub/ASUS/mb/socket939/A8S-X/ 実は FTP サイトには 01/09 に出てたけど、今日まで様子見。 入れてみたら SATA の問題が出ない。 それとは別ですが SiS756 のフィンが結構熱い。 サウスブリッジにある生の SiS965L に触ってみたらこれもかなり熱い。 冷たいのは CPU だけだったみたい;; 夏場 (+25C) に耐えられるのか少し心配。 良く見ると SiS965L チップの左上と右下の位置にヒートシンク取り付け用? らしき穴がある。 ひょっとして設計段階では予定されていたのかも。
28 owa #e8faefa 2006/01/06 02:51 prob:0.0%
x86_64 キター 難なく Vine の glibc と gcc をインストール完了。 あっと言う間に実行環境と開発環境が 64 ビット系になりました。 おめでとうございます^^ そして感謝。。。 で、お決まりのプログラムを実行 #include <stdio.h> int main() { printf("sizeof(long) = %d\n", sizeof(long)); printf("sizeof(void*) = %d\n", sizeof(void*)); return 0; } 実行結果 sizeof(long) = 8 sizeof(void*) = 8
27 owa #e8faefa 2006/01/05 01:15 prob:0.0%
待望の kernel 2.6.15 がリリースされました。 http://www.linux.org/ binutils, gcc の x86_64 ビルド環境をローカルに作り、 カーネルモジュールをオフにして鉄板カーネル RPM を作ってみました。 ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/Vine/VineSeed/AMD64/min (注意: リビルドするにはローカルな x86_64 環境下で無いといけない) これをインストール後リブートすると $ uname -a Linux sis64 2.6.15-0min1 #1 SMP PREEMPT Wed Jan 4 2006 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux この時点で kernel は 64 ビットになってるけど。他のプログラムは依然 32 ビットで動いてます。 後は Vine の x86_64.rpm 群を入れれば OK のはずだけど。それはまた後日。 ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/VineSeed/x86_64/Vine/RPMS/
26 owa #e8faefa 2005/12/31 02:40 prob:0.0%
いよいよ x86_64 ですが。その前に google さんで参考になるサイトをリストアップ。 http://www.c.csce.kyushu-u.ac.jp/~kenta/index.php?Vine%20Linux%20AMD64%C2%D0%B1%FE%A4%CE%A5%E1%A5%E2 http://www.is.sci.yamaguchi-u.ac.jp/~kawamura/Japanese/Comp/x86_64.html http://www.mm2d.net/linux-workstation/linux-amd64.shtml ftp://ftp.cs.tohoku-gakuin.ac.jp/pub/Linux/packages/Slackware/TarBall.Linux64/How2Make.amd64 意外に少ないですね;; でも十分参考になります。感謝。 http://www.gentoo.org/proj/ja/base/amd64/technotes/index.xml?part=1&chap=4 http://mypage.odn.ne.jp/www/k/8/k8_hammer_trans/files/Hammer-Info.html ぼちぼちいきまひょ。
25 owa #e8faefa 2005/12/29 00:59 prob:0.0%
第一幕は終わり 当初の目的は達成できたようなので、ようやく 64bits x2 環境に凸します。 ベースはやはり VineSeed x86_64 で行くつもり。 # 作ったカーネル RPM を一応↓に置きます # ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/Vine/VineSeed/AMD64/ # # まったくお薦めできません。もし使うなら srpm からリビルドしてください。 # リビルドすると一旦 make menu 画面が出ます。 # Vine の既存のパッチが当たらないものとか、その他バッサリ外してます。 # 不具合あります。 fb 画面で日本語表示ができません。 # そのうち勝手に削除しますので悪しからず。