支那竹
2004年7月4日23:10
料理
味付けメンマは甘い


日曜の昼飯は、我が家は焼きそばかラーメンです。
ラーメンにかかせないのが支那竹。
町でみかける"味付けメンマ"は支那竹とは別物で、甘くておいしくない上に高いので、うちでは塩漬け (2kg ¥980-) のもの買って来ます。

ラーメン自体の味が濃いので、支那竹などのおかずは薄味に仕上げるのがコツだと思っています。焼豚も同じで甘いものはいけません。



その一、洗う
塩の量が半端じゃないので、まずは洗い流します。

その二、塩抜き
多めの水に付け、殺菌もかねて煮沸します。塩化ナトリウム以外の塩もかなり入ってそうなので、それも抜きます。目安は最終的な塩加減より薄くすること。でも抜き過ぎると、あの"中華そば屋"の香りが飛んでしまいます。
本当に美味しい支那竹を求めるなら、単に水で塩抜きするだけの方が良いのかもしれません。

その三、味付け
水を替え、塩、日本酒、生姜の千切りを加え、煮ます。好みにより、醤油やみりん、昆布など加えても良いかと思いますが、あまりくどいと、酒のつまみにはなってもラーメンの具にはあいません。

Max 2004年7月5日18:57

なるほど。

以前かかれていた「業務用のシナチク」というのはこれだったのですね。うちの近所ではこれと同じ奴はないなぁ・・・・でも一度作ると保存ききそうですね。ちょっと唐辛子を入れるかな・・・・やってみたくなってきた。

むむ・・・この日記見てたらおなかすいてきました(w

owa #e8faefa 2004年7月6日23:10


今度 Debian 印のチャーシューに try してみます;; なんだか鳴門に見えて来た...チャルメラの音も。夜中にこういう話はいけませんね。腹がへります (爆

肝心の賞味期限なんですが、経験値は冷蔵庫に入れて半月〜一ヶ月と踏んでます。腐らせたことないので判らないのですが、生姜の香りが変わってきたら危ないかも。カビ系はアルコール追加すれば大丈夫だと思います。鷹の爪は最後の手段...