Slot1 ヒートシンク
2006年8月23日22:35
PC工作
夏休みの工作シリーズ: その3
Pentium3 SECC2 用ヒートシンクです。
シンクは Celeron300A に付いてた安物を流用。
そしてシンクと CPU の間に厚さ 3mm の銅板を挟みました。

予定では 60mm 冷却ファン CFX-60S (25mm 厚)
をのせるつもりだったけど、
実際に試してみると CPU1 側のコンデンサに干渉して駄目... orz
今回使ったパーツです。
バックパネルは SECC2 のものを再利用しました。

シンクと銅版は荒目の耐水ペーパでこすってあります。
時間が無いので仕上げは省略。
ヒートシンクのみ組み立てたところ。
4 本のビスは CPU カード固定用。

銅版には 4 箇所穴を空け、タップを立てました。
シンク側から 3mm のビスで留めてあります。
普通のシリコングリスを塗り、
バイスで思いっきり押しつけて接合しました。
試しにマシンに仮組みしてみると、
大変静かになったことはなったのですが (ファンが無いのであたりまえ)、 一番の騒音源はハードディスク と云うことが判明。
しかもかなり五月蝿い。
また 4 枚あるメモリのうち 2 枚がなぜか認識不良に (T_T;)
Slot1 カードがぐらつくせいか、なんかの呪いか?
問題山積、なかなか進まない;;
hage88 2006年8月23日23:37

owaさん 私のメイン鯖もSlot1です。
私は8VファンでCPU上空から風送ってます。
やっぱりファンレスは怖いですから。
嫁の許可が下りずにシングルCPUなのが悲しいです。

この銅版は効きそうですね!
十分熱を吸収してくれそうです。
Slot1のCPUは電気的にはかなり苦しい構造ですが、裏表での冷却ができますし、何より浮いてる分冷やし易いのが利点でしょうね。

owa #e8faefa 2006年8月24日0:33

はげみになります^^ 失敗続きで少し意気消沈してました;;

>>やっぱりファンレスは怖いですから
ファンレスだと 50度C 越える勢いだったので、扇風機あてて実験してました。
作戦は AGP スロットのあたりにステーを設けて、 ファン (80mm x2) で空冷するつもりです。自然対流方向に。
それでも十分で無い場合にはファンカバーを付けるとか。

あと Slot1 にちゃんとカードを固定する方法を考えないといけない。
ソフト作るより、す〜んごく頭使いますね;;