spambayes japanese localize
POP3 Proxy
動作 (sb_server.py) させてみました。
面白い^^。日本語もちゃんと評価されてる様子で、少し期待してます。
ブラウザで表示して見ると、日本語表示があちこち文字化けして、みっともないので
修正版
を置きました。このまま問題が出なければ、
週末に家の
imap
鯖のフィルタとして組み込んでテストするつもりです。
spambayes-1.0.4-*-patch
に関しては、みたところ
spambayes-1.0.3
と
1.0.4
の該当ソースに変更は無いので、
1.0.3
にもそのまま当たると思います。
(>
debian 方面の方
)
トークン抽出は、わかち書きや 2-gram 処理等は考えず、
単純に UTF-8 コードによる分割 (ひらがな、カナ、漢字、英記号など) のみ行ってます。
元々
SpamBayes
自体がトークン分割しかしてません (?) ので、
出発点としては安易な方法を選びました。
なにしろ、何も手を加えなくても、かなりの能力を発揮してるスパムフィルタなので、
日本語に関して、ほんのちょっとだけ賢くなってもらえれば十分と思ってます。
もし何かアイディアを試したくなっても、たとえ運用に入ったとしても、日本語スプリッタ
SplitterForU.py
を差し替えるだけで済むはず、という考え。
(その前にドキュメント読まないといけないのですが)
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