祭り唄
2006年9月28日23:45
歳時記

祭りが終わってしまいました。

今年は青年会の方が祭り唄の講習会を開いてくださり、
子供達と一緒に練習できたりもし、有り難い年でした。
されば、いざ本番も少しは頑張れるかとも思いましたが、
二日目の昼前にダウン。う〜ん無念です;;

ところで、うれしいことに祭り唄のカセットテープを、お借りすることが出来ました。
さっそく PC に取り込み、なんとかしようと計略を練り、
祭りの前に CD-R に焼いて唄の練習。
そして 「写真 + サウンド」 の SWF (FLASH) フォ−マットにしたのは祭りの後。
とりあえずの成果は こんなもの ですが、お〜ぉ今ごろになってマルチメディアの世界に突入です (笑。


ソフトは定番の ming を利用しました。
プログラム書いて SWF ファイルを作成するソフトです。
RPM は ここ
説明は BBS を見てください。
一応 {画像、日本語フォント、サウンド}
については利用できることが確認できました。
ActionScript は良く分からないので宿題。

ming を使うには Python インタフェ−スもあるけど、
今回は C++ で書きました。
SWF ファイルを作成するためのコ−ドは以下の通りです。

/* vim: set fileencoding=utf-8 enc=utf-8 : */
#include <mingpp.h>

int main()
{
    Ming_init();
    SWFMovie* movie = new SWFMovie();

    // 写真
    movie->setDimension(640, 480);
    SWFBitmap* photo = new SWFBitmap("machi2006-02r.jpg");
    movie->add(photo);

    // タイトル
    SWFFont* font = new SWFFont("Mincho.fdb");
    SWFText* text = new SWFText();
    text->setFont(font);
    text->setColor(0x00, 0x00, 0x00, 0xff);
    text->setHeight(30);
    text->addUTF8String("祭り唄");
    SWFDisplayItem* item = movie->add(text);
    item->moveTo(10, 30);

    // サウンド
    SWFSound* sound = new SWFSound("machi-05k.adpcm",
        SWF_SOUND_ADPCM_COMPRESSED | SWF_SOUND_16BITS);
    movie->startSound(sound);

    movie->save("machi2006.swf");
    return 0;
}

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