今回はこのブログでも SpamBayes を利用しフィルタリングしてみました。
Spam データベースはBBS用に作成したもの をそのまま利用したので楽でしたし、結果は良好。
http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope/coreblog/212
以下の説明は COREBlog の中から
SpamDB (JSpamFilter インスタンス) が呼び出せるものとしてあります。
たとえば SpamDB は Zope のルート直下に置きます。
以前から思案して居たSpamBayes
http://spambayes.sourceforge.net/
を利用するフィルタリングを実装してみました。
この二週間ほど象歩BBS
http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope/labs/bbs/997
で実際に使用してかなり効果ありと思えたので Zope プロダクト
JSpamFilter-0.1.3 として公開します。
簡単に言えば SpamBayes の wrapper プロダクトです。
インストールは通常の Zope プロダクトと同様に
JSpamFilter-0.1.3.tar.gz
を解凍し、$INSTANCE/Products/ 配下にコピーするだけ。
(もちろん SpamBayes がインストールされてることが条件)
ZShogi-0.5.1 で HTTP ヘッダ If-Modified-Since を受け取った場合の対応をしてみました。
今まで局面を動的に返すことしか考慮してなかったのですが、
クライアントから棋譜全体を静的に get することもあるので。
以下のようなコードを追加。
# ZShogi.py
...
from App.Common import rfc1123_date
...
def index_html(self, REQUEST=None):
if REQUEST is not None:
last = REQUEST.get('HTTP_IF_MODIFIED_SINCE', '')
mtime = rfc1123_date(self.bobobase_modification_time())
# 棋譜が更新されてない場合は HTTP ステータス 304 を返す
if mtime == last:
REQUEST.RESPONSE.setStatus(304) # Not Modified
return ''
# 棋譜データを返す
_set_header = REQUEST.RESPONSE.setHeader
_set_header('last-modified', mtime)
_set_header('X-Zope-Product', 'ZShogi-%s' % __version__)
_set_header('Content-Type', 'application/xml')
...
久々に
Zope 将棋
を更新しました。
対局者名、手数などを取得する public メソッドを追加しました。
これは
Java Applet 表示
で利用できます。
また
ZShogi-object
/index_html が XML を返すようにしました。
たとえば
/zope/shogi/Games/Ryuou/R14_5
などをブラウザで見ると、それなりに見えます。
これはクライアント側の
棋譜ブラウザ
で利用するのが目的です。
(仕様変更です。もし積極的に index_html を利用してる方が居られたらごめんなさい。
多分居ないと思うけど;;)
コメントやトラックバックでのフィルタを掛けると、
モデレートされないゴミが溜ってきます。
これを削除する作業が行ったり来たりで結構面倒ですが、
SiteBytes サイトに
コメント管理の一覧リンクを出す
と云うありがたい記事があります。
ただモデレートされないもの (つまりスパム) が表示されません。
ちょっとだけ COREBlog の本体にパッチを当てることにしました。
--- COREBlog/COREBlog.py.orig
+++ COREBlog/COREBlog.py
@@ -1100,7 +1100,7 @@
security.declareProtected(View, 'rev_comment_items')
- def rev_comment_items(self,start=0,count=-1):
+ def rev_comment_items(self,start=0,count=-1,consider_moderation=1):
"""Return list of Comment(reversed indexing)."""
start = r2i(start,0)
count = r2i(count,-1)
@@ -1115,7 +1115,7 @@
id = self.comment_list[l_e]
obj = self.getComment(id)
l_e = l_e - 1
- if obj.moderated:
+ if obj.moderated or not consider_moderation:
l.append(obj)
count = count - 1
return l
Plone 2.5.1 rc1
が出ました。そして、あわててインストールして大失敗。
Five のバージョンに注意しないといけないようです。
papasan
に見付けられてしまったサイト
shogi on plone
もなんか変になってしまった;;
忘れないうちにパッケージ (Plone-2.5.1-uvl0.c1.noarch.rpm) を作りました。
もし download するなら
Vine 3.2
と
Vine 4.0
置場からどうぞ。
Plone 本家
ですら Experimental releases と言ってる上に、うちの野良ビルドでは信用なりませんが。
左のポスターは、恒例となった Zope 有志による
デベロッパーキャンプ
のお知らせです。
夏の終わりには
LL (軽量言語) のお祭り
や、
P2P の旗艦
Skype のカンファレンス
も開かれる予定だそうです。う〜ん行きたい。
(π_π;) 私事があり、どれも参加できません。残念です...
歳取って、地元の祭りとか、法事とか、子供の面倒などで制約されること多くなりました。
そう云えば、去年は田舎に越して来たことを言い訳にしてたような。
今しか出来ない事ってあると思います。そう、今しか出来ないこと、ありますよねー
まずは、恐いもの見たさで VineSeed で動いてる Zope 2.7.6 に、
Zope 2.8.0 をそのまま上書きでインストールしてみた。
起動時のエラーも無く、動いてる。β2版より安定してるようす。
でも、RDB 関連でエラーが出て、BBS が見られない。
いつ御釈迦になるやも知れないので、お遊びはここまで。
公開 Zope 鯖の更新作業
Vine3.1 で運用中の鯖はそのままにして、別にインストールすることにした。
新規に Zope28, Zope28-zserver, Zope28-TinyTablePlus を作り、
ここ
に置いた。
Zope2.7系と競合しないように、HTTP デフォルトポート番号は 8280。
ディレクトリ構成は
$ rpm -ql Zope28-zserver
などで確認してください。
手順は以下の通り (自分のための備忘録)。
- 稼働中の鯖で、必要なコンテンツをすべて export
- Zope28, Zope28-zserver をインストール後起動し、 ZMI でアカウント {"admin","123"} を変更
- 一旦 Zope28 を停止し、Zope27 の Products をすべてコピー
$ su - % cd /var/lib/zope28/Products % cp -a /var/lib/zope/Products/* . % chown -R zope28:zope28 *
ブラウザで、一通りサイト内をチェック後、apache の RewriteRule を書き換える。
とりあえず、そんなところで、ちゃんと動いてるようです。
明日(06/11)に
Zope 2.8 がリリース
されるようですが、
やみくもにインストールする前に、確認しましょう。
とても意欲的なバージョンらしいです。
- 何か良いことあるのですか?— Zope 2.8への移行メモ を見に行きましょう
- 現在の Zope 2.7 からそのままアップデートする気ですか?— Zope 2.8への移行メモ を見に行きましょう
-
Ploneを使ってますか? —
絶対 Zope 2.8への移行メモ を見に行きましょう -
Zope日本語版を使ってますか? —
絶対 Zope 2.8への移行メモ を見に行くべきです - TinyTablePlusを使ってますか? — TinyTablePlusは、そのままでは動かない
- RDB を使ってますか? — 事前に確認が必要
Zope-2.8.0-a2
が出たので一応試してみた。
a1 と比べてサイズが二倍に膨れてます。一応
Vine 用rpm
も作りました。
a1 での
障害
は改善されてるようです。
ZPsycopgDA は使えそう。
TinyTablePlus に関しては Zope のメソッドが変更されたので、プロダクトを修正するか、
自家製メソッドに置き換えないといけない。
とりあえずのパッチは
ここ
。
こういう変更は今後も続くと思われるので、
外部プロダクトへの盲信的依存は注意。
たとえメジャーなプロダクトを利用していると思っても安心はできない。
日本語化 Zope (zope-j10n_pb1.tgz) を入れてみた。Zope 立ち上げ時に
ZMILocalizer/__init__.py 処理でエラー。
257 #Add patch methods to special namespace('_').
258 from DocumentTemplate.cDocumentTemplate import TemplateDict
259 TemplateDict.__dict__['translate_tab'] = label_patcher
260 TemplateDict.__dict__['translate_message'] = message_patcher
【追記】現在、CVS では対処済みのようです。詳しくは SourceForge.jp サイトにある zope japanization プロジェクトを御覧ください。
Python2.4 で Zope が動くのかと云えば、一応動いてるようです。
立ち上げ時にワーニングが少し出るだけです。
/usr/lib/python2.4/whrandom.py:38: DeprecationWarning: the whrandom module is deprecated; please use the random module DeprecationWarning)
/usr/lib/python2.4/xmllib.py:9: DeprecationWarning: The xmllib module is obsolete. Use xml.sax instead.
warnings.warn("The xmllib module is obsolete. Use xml.sax instead.", DeprecationWarning)
COREBlog, Psycopg や PIL などのプロダクトもちゃんと動いてます。
プロダクトはなるべく最新のものを使った方が良さそうです。
Plone は使ってないので解かりません;;
細かい話ですが Zope の HTTPRequest クラスに小さなバグがありました。
<dtml-var "REQUEST.form">
と DTML Method に書くと
REQUEST.form
の値が
{'-C', ''}
などと返って来てます。
たとえば一回 submit したりすると正常に戻るので
REQUEST.form の初期化がうまくいってないのだと思いますが原因不明です。
python2.3.5 + zope2.7.5 では正しく空の dict が返ってきます。
くそぉ〜 スキー場でコーディングなんてうらやましい。
どんな気分なんでしょう。僕には想像つかない。
マンモススキー場
の景色いいなー。
板履いて山登りしたくなって来た。
zope-2.7.5-b1 出たので python 2.4 がらみで少しだけ;;調べて見ました。
rotor モジュール廃止の件は対応してないようです
$ grep -Rl rotor Zope-2.7.5-b1 Zope-2.7.5-b1/lib/python/App/Product.py Zope-2.7.5-b1/lib/python/App/Extensions.py
まあ zope-2.8a1 でも対応してませんから、そういうもんなのでしょう
$ grep -Rl rotor Zope-2.8.0-a1 Zope-2.8.0-a1/lib/python/App/Extensions.py Zope-2.8.0-a1/lib/python/App/Product.py
ちなみに ZopeX3 では対応しているようです。
サンプル数が少ないのでたまたまかもしれません。
$ grep -R rotor 3.0.0 (sysout なし)
ゾープ・ジャパン株式会社から
ZMI 日本語版
が公開されました。COREBlog 日本語版 1.1b も含まれてます。
最終目的は総合的な日本語化で、今回の版はプレビュー的位置付けらしい。
報道発表資料
を読めば判るけど Zope 日本語版は ZPL ライセンスでの公開です。
一部 weblog サイトで商用製品と勘違いされてる方がおられたので、
念のため。
で本体の ZMILocalizer の話ですが、どうも ExternelEditor と競合してるようです。
BBS
に書いたのですが、ペンアイコンが表示されなくなります。
一方 ExternelEditor を Products フォルダから外すと、
ZMI のタグが日本語表示されるようになります。これは
Loose End
さんに先に見付けられてしまいました^^
Zope-2.8.0-a1
が出たので試してみました。
Vine 3.0 用 rpm は
ここ
。
Python 2.3.4 以上が必須です。
Zope28 の HTTP ポートは 8280 に設定しましたが、起動後に
http://localhost:8280 でブラウズできません。
"localhost" を "192.168.xxx.yyy" や host name にすると入れます。
理由は不明です。
コンテンツの移動は Data.fs をコピーしたものではエラーになりましたが、
ZMI で Zope オブジェクトを export/import して可能でした。
ZODB が変わったせいでしょうか?
プロダクトでは TinyTablePlus と ZPsycopgDA の動作があやしいです。
他に COREBlog や
ExternalEditor, FSCounter, LocalFS, RDFSummary, UserCounter
など試してみましたが正常に動作しているように見えました。
とうとう
COREBlog 1.0
がリリースされました。
β版と云いながら、この一年有意義に利用させて頂きました。感謝。
Vine-3.0 から apt-get で Python-2.3.4 と Zope-2.7.2
がインストールできます。起動するには
このへん
の手順を参考にしてください。個別の設定は /etc/zope.config を修正します。
Python と Zope は下記のディレクトリにインストールされるはずです。
/usr/lib/python2.3 -- python /usr/lib/zope -- zope 本体 /var/lib/zope -- zope インスタンス /var/log/zope -- ログ /etc/zope.conf -- 設定ファイル /etc/rc.d/init.d/zope -- 起動スクリプト
rpm 作ったので右上の Download からダウンロードできます。
Zope-COREBlog-1.0-uvl1.noarch.rpm Zope-ejSplitter-0.3-uvl4.noarch.rpm python-pykf-0.3.3-uvl2.i386.rpm python-kconv-1.1.8p3-uvl1.i386.rpmHowTo
COREBlog10FC3 が出たので入れました。
おまけに COREBlogRefererPlugin09b も。
COREBlog も相当枯れて来た(失礼;;)ようで不具合もあまり見付かりません。
スキンの設定画面で [Chenge Skin] ボタンのタイポくらいしか。
記事の [Preview] で "Error Value: 'previous_entry_item'"
とエラーが出るのは既知の問題。
最初の版から約一年、良質のソフトを開発するのは確かに時間がかかると思います。1.0 を出すまではβを外さないと云う作者の頑固な姿勢はぜひ見習いたいと思います。
久しぶりにリファラ表示して見たところ、
エッチなサイトらしきリンクが表示されてしまいました。
どうも Zope や X3 という文字列がフェロモンを出してるらしい。
いらないリファラサイトを ZMI で削除しても消せません。
一回消えるのですが、また復活してしまいます。
少し前からコメントスパムらしきものも来てます。
とにかくリンクをバラまいているだけのようです。
公式サイトは http://www.zope.co.jp/ です。 プレス向け記事 の中の「経営陣のご紹介」を見て二度びっくり...
ニュース速報
- ゾープジャパン、Webコンテンツ管理システム「Zope」を日本向けに提供 (NIKKEI)
- Zope初のアジア拠点、「ゾープ・ジャパン」がまもなく業務開始 (ITmedia)
- ゼンド・オープンソースシステムズ、社名変更と関連会社3社を設立および統合 (ITmedia)
- 「Zopeなど海外のオープンソース企業と提携を拡大」,ゼンドがオープンソース・ジャパンに社名変更 (ITPro)
検索は、今日からオープンした 「Google ニュース 日本版」 を早速利用させて貰いました。タイミングが良過ぎ (^^
- ゾープ・ジャパン株式会社 (じんべぇい)
- Zope Japan (Days of Liris)
- Zend Japan が OSS Japan になって Zope Japan を取り込む (kinnekoの日記)
- ゾープ・ジャパンが業務開始 (Cube de Zope)
- ゾープ・ジャパンが業務開始 (Monkey Tracks)
blog系にもぼちぼちエントリされて来ましたが、 「日本のZope情報」 早かったですね。
世界中の Zope 環境に幸あれ。乾杯 (^^
問題解決かなー
<dtml-var reST fmt="reStructuredText">
が通らない件は
zope collector Issue 1426
にありました。
docutils の方は分かりませんが、少なくとも zope 側には修正コードが入るようです。
また zope.conf に "rest-language-code" の設定が追加されるようです。たぶん zope 2.7.3 で。
reStructuredText で落ちるのは、 docutils に ja.py ファイルが無いためであることの再確認。
docutils-0.3.5.tar.gz
をダウンロードして試してみました。
PYTHONPATH には zope のパスを指定します。
$ tar xvzf docutils-0.3.5.tar.gz $ cd docutils-0.3.5/test $ export PYTHONPATH="/usr/lib/zope/lib/python" $ python test_language.py en .... ---------------------------------------------------------------------- Ran 4 tests in 0.056s OK
このように language code に "en" を指定すればユニットテストは通りますが、"ja" を指定した場合エラーになります。
書式に関しては LowLife や 瀬戸山春輝 さんのところが参考になるようです。まだ試していませんけど;;
"ReStructuredText Document" オブジェクトは ZMI で add すれば作れますが、そのままではちゃんと表示されません。properties タグで encode 指定が必要です。
input-encoding [utf-8 ] output-encoding [utf-8 ]
他のプロダクト(ZWikiなど)でも使う場合、zope.conf で設定するほうが良いみたい。
rest-input-encoding utf-8 rest-output-encoding utf-8
さて、COREBlog で使用するには若干変更が必要です。 COREBlog Howtos と Something Red さん に説明があります。
一般的に Zope 2.7 のログを保存するには
# cd /var/log/zope # mv event.log event.log.bak # mv Z2.log Z2.log.bak # /var/lib/zope/bin/zopectl logreopen
などとしますが、バックアップを履歴管理するとなるとシェルスクリプトを書いて、 cron で処理することになると思います。
もし logrotate がインストールしてあればもう少し容易にできます。実際 Vine では syslog や apache など主だったものが logrotate を使っています。
と云うわけで Zope-2.7.2-RC1 をインストールしました。ZWiki も快調です。
さっそく Hotfix をローカルなマシンにインストールしたのですが、ZWiki-0.32 の FrontPage を開くと "METALError" が発生します。うちはテンプレートは関係ないと思ってたけど意外なところで使ってました。
zope-ml でも報告が上がってます。いまのところ最終の投稿は Josef Meile さんの Zope-2.7.2RC1 をインストールしたらうまくいったと言う話。
夜中に突然失礼します。Zope サイトに
Hotfix
出てます。これは Page Templates のセキュリティバグの修正らしい。
影響範囲は Zope 2.7.0, 2.7.1。僕は樽使いじゃないので解かりません、正確な情報は本家で確認してください。
とりあえず Hotfix_2004-07-13.tar.gz を解凍しプロダクトディレクトリにコピーすれば良いらしい。
現在 Zope 使っている人達は腕に自身があるし、経験もあるので断片的な情報でも次に進めます。でも、なにも知らず入って来た初心者は迷うのではないのかなどと考えてました。
例えば世間では子供が遠足に行くときには、親は水筒やおにぎり、そして雨カッパくらいは持たせてやるものだろう。まして一人なら地図くらいもたせてやらないと。
(以前 koyoshi さんが作られた
BeginnersHandicap
のような初心者向けイントロを置いてあるサイトなど、現在は無いも同然)
あぁ、入門者の道標になる zope の日本語サイトなど今は無いことに気付いてしまった。
僕は今日まで知らなかったので...
例えば '/mysite/test1' という python script 作ります。
return container.REQUEST
これをブラウザから 'http://***/mysite/test1/123' などとして見ると REQUEST.traverse_subpath に '123' と設定されます。これって CGI っぽいですよね。で、
COREBlog クライアント作ったので、公開します。
ここ
に置きました。
zope 2.7 系で LocalFS 1.0.0 がエラーになります。 CVS から持ってきた 1.1.0 では動作するようですが、管理画面の View タグが効かないし、URL 指定してもファイル一覧が表示されません。ところが、今 LocalFS-1.2-andreas 試してみまたらうまく動作するようです。 zope-devの記事 で見付けました。View タグも URL 呼出しもちゃんと表示されます。
Category 編集フォームに icon_path 欄があるがどう使うのかと考えて居たところ、 princo さんの処でカテゴリにロゴが付いてるのを見付けたので、早速ものまねしてみた。ちなみに将棋は「宗歩」の名人駒です (笑
Zope-2.6.4rc2でファイナルかと思っていたら zope-dev にちょっとした
バグ報告
があります。python script でデフォルト引数を使用する場合、"=" 等号の前に " " 空白を入れてはいけないようです。今、実際に確認してみました。でもこれって前からじゃなかったっけ?
下記のようなエラーが出てしまいました。とりあえず報告のみですが。環境は Zope 2.6.3 + rename パッチ, python 2.1.3 です。
Zope has encountered an error while publishing this resource.
Error Type: CorruptedError
Error Value: /var/zope26/var/Data.fs:7848055:time-stamp reduction: 032933760daf50bb <= 03524d3118b6b077
Traceback (innermost last):
- Module ZPublisher.Publish, line 98, in publish
- Module ZPublisher.mapply, line 88, in mapply
- Module ZPublisher.Publish, line 39, in call_object
- Module App.ApplicationManager, line 354, in manage_pack
- Module ZODB.DB, line 526, in pack
- Module ZODB.FileStorage, line 1503, in pack
- Module ZODB.fspack, line 680, in pack
- Module ZODB.fspack, line 464, in findReachable
- Module ZODB.fspack, line 478, in buildPackIndex
- Module ZODB.fspack, line 175, in checkTxn
- Module ZODB.fspack, line 170, in fail
昨日 Vine の rpm の話が出たのでちょっとだけ説明します。
Vine 用 zope rpm (vine-plusのものも同じ) でインストールした場合、/usr/share/zope26 は zope 本体なので普通いじる必用はありません (zope をハックする時は別です)。ユーザ (zope26)用として /var/zope26/var 以下にインスタンスが出来、追加 product や import ファイルは /var/zope26/Products, /var/zope26/import 以下に入れます。
立ち上げスクリプトは /etc/rc.d/init.d/zope26 になっているので Vine のブート時に自動で立ち上がるはずです。手動で立ち上げる場合は、スーパユーザで /etc/rc.d/init.d/zope26 start を実行します。
あと glibc とかバージョンが合わない場合には、ソース rpm をダウンロードして、
$ rpm --rebuild ***.src.rpm
と環境にあったバイナリを自分で作成できます。なお
RPMS
にはバイナリ版、
SRPMS
にはソース版を置いています。
Zope-2.6.3+パッチの rpm
作りました。rename のバグ直ってます。
最後になってしまいましたが、昨日はとても楽しい時間過ごせました。どうもありがとうございました。また機会があれば参加したいです。御迷惑かけた方いらっしゃったら、ごめんなさい。煙が目にしみた方にも...
COREBlog に検索機能が追加されたので使ってみました。
ejSplitter-0.3
で UTF-8 の場合に不具合ありましたが、柴田さんに教えていただいた
方法
でうまく検索できるようになりました。
昨日急に Zope-2.6.3 がリリースされ、多くのセキュリティ問題が解消したらしいのですが、オブジェクトの rename ができないという問題があります。このへんは
深町さん
の記事がとても参考になりました。いつもながら感謝してます。もう脆弱性が公開されてしまったのだから多少の不具合があってもアップデートするしかないということで公開鯖だけ Zope-2.6.3 に切替えました。rpm も作ったので
ftp
に置きました。
まだまだあるけど、それはまたあとで...
そして娘の誕生日でもあります。幸せは至ところに、ヱーメン。
小さなバグ二つ見付けたので
BugTracker
に投稿してみました。
なかなか云いたいこと書けませんね。最近は日本語も怪しくなってきたので少し言語系を勉強してみようかと考えて居ります。
今からでも遅くはないはず、だってまだ先は長いはずだから。
投稿内容は下記二点です。
1. mozillaでsideboxの右側が切れてしまうこと。
2. previewするとbodyに書いた特殊文字が変換されてしまう件。
一応こちらで直してみたけど、それで良いのか判らないし。
この前こしらえた Zope オブジェクトの文字コード変換ツールを
SourceForge
に登録しました。
ドキュメント等未整備ですがサイトを UTF-8 化しようとしているなら役立つかもしれません。ただサイトを UTF-8 化した場合いろいろ問題が出ると思うけど、まだあまり良く理解できてません。google で "zope utf-8" などで検索すると、zope 入れるなら最初から UTF-8 が良いなどと云うアドバイスがよく目に付きますが、今のところ自分はまったくそう思って居りません。
SourceForge の使いかた良く判らなかったけど何度か試しているうちになんとかなったようです。ちとレスポンスが遅いので時間がある時じゃないと辛いかもしれないけど、設定したものが間違っていても大部分は後で修正できるのでなんとかなるようです。
CVS は詳しくないので
cvsbook日本語訳
に一通りは目を通しました。他にも良さそうなサイトあったけど。
最初に入れたのは COREBlog04b で徐々に 053b までバージョンあげているので、此処のスキンに少し不具合がありました。rss が表示されないとか、trackback の url が表示されないとか。
だいたい一ヶ月もほったらかしにしといた私がいけないのですが。
昔の skin/default と最新のものと diff して必要なところを手で書き換えたので、だいたい最新版に近くなりました。
うまい具合に [Preview Entry] でのエラーも出なくなりました。
もう一つ RSS/RDF をクリックした時にエラーが出たのですが、contents タグの rdf91_xml, rdx10_xml を修正したら直りました。
最初の <dtml-call...> と次の <?xml...> の間の改行が良くないようです。私は手で消しました。最新の COREBlog053 では直っていますので、最新版入れれば解決します。家の COREBlog はバージョンがいろいろなのでした。
無事 Trackback は成功したみたいだけど、COREBlog 本家でタイトルが化けている。本文は excerpt の文面通りで問題ないようです。ブラウザの表示を UTF-8 に切替えるとタイトルはちゃんと表示されました。ただ最下行の Posted by の次からやっぱり文字が化けている。
やはり UTF-8 の短い文字列は Shift_JIS と判定されてしまうのかなー
あと Entry 追加画面で [Preview Entry] 押すと
Error Type: KeyError
Error Value: rendered_body
と Zope のエラーが出ます。ゆっくり調べよう。
此処のサイトでは既存の構成の一部として COREBlog を取り込みましたが、plone で取り込んでる方もおられるようです。
http://tomster.org/blog
やり方は簡単で skin の中の blog_header と blog_footer を自分のサイトにあるヘッダとフッタに置き換えるだけです。(plone は知らないけど)
この時 style_css へのリンクは残して置きます。
http://coreblog.org/ping/
これ見ながら斬新なサイト現れないかと期待しているところです。
逆に、あおられてる気もしなくも無いですが。
COREBlog バグフィックス版 rpm 作りました。(fixed_utility053.py )
また新規に JapaneseCodecs の rpm 作りました。
Download
に置いてあります。
JapaneseCodecs は Seed 版 Python には最初から組み込まれているので問題ありませんが、Vine-2.5 マシンには今まで入れてませんでした。
unicode メソッドで encoding が未定義と出て初めて気が付きました。
今まで mozilla と IE があまりにも表示が違っていたのですが、
mozilla のフォントを 16 ドットにしたら似たような感じになりました。
今まで kterm を 14 ドットにしてたので mozilla も同じにしてました。
井の中の蛙は世間を知らないものですねー、ゲロゲロ
既存のサイトに組み込むのもあっけなく終わった。
スキンでオリジナルにすぐに戻せるのでカスタマイズに不安はない。
記事の文字なども見易い。こういう細やかなセンス好きです。
較べるレベルじゃ無いけど、象歩のスタイルシートひど過ぎるので直すことにしました。
さっき IE で見たら最低 (T_T;)
ものは理解しないと何も生まれません。
「スキンをカスタマイズしてください。blog_headerとstyle_cssを変えるだけで,大分いろいろ遊べるはずです。」by Ats.
ということで、試してみよう。
少し邪道ですが、試しで象歩に似せてみることに;;

