Draw系ツール
2004年8月30日1:25
vine
skencil と sodipodi

気まぐれにドロー系ツールの rpm をこしらえ、インストールしてみました。

skencil-0.6.16 は python と tkinter で書いてあるので、改造しやすいかもしれません。プラグインとかも可能らしいし。

Skencil という名は耳慣れませんが、旧名 Sketch です。プロダクトの内部ではまだ Sketch という名前が使われているので紛らわしいです。

日本語テキストを入力するには梶山さんの JapaneseText が必要でした。


JapaneseText をインストール後に、~/.sketch/userhooks.py
を作成しないといけません。たとえば、

import JapaneseText
JapaneseText.kanjifonts = [
    ("kochi-mincho", "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/kochi-mincho-subst.ttf", 0),
    ("kochi-gothic", "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/kochi-gothic-subst.ttf", 0),
]
JapaneseText.asciifonts = [
    ("Vera.ttf", "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF/Vera.ttf"),
]

こちらは、GTK+ベースの100% Pure SVGエディタ sodipodi-0.34 です。
最初から日本語入力が可能です。
アウトラインベクトルの操作もなかなか快適で、
しかもレンダリングがきれいです。

そうなると欲が出ていろいろ機能がほしくなりますが、
こういうソフトを作るのは大変なこと知っています。贅沢は申せません。時間ができたら、少しいじってみたいデス。



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