衝動買いした無線LANの後始末記
2004年9月10日1:56
vine
Broadcom BCM4306 rev.3

衝動買いした BUFFALO WBR-G54L/P がようやく使えるようになったので、恥ずかしながら書いて置きます
( BBS も参照)。
おまけの LAN カード WLI-CB-G54L が問題でした。
Broadcom は仕様を公開してなく、またリビジョン毎に仕様が変わるらしいので、以下の方法で いつでも動作する確証 はまったくありません。

BCM4306 は linux 用のドライバが提供されて無いので、こういう場合の定番 ndiswrapper-0.10 を使いました。
解凍して "INSTALL" の説明通りインストールします。
win 用ドライバは メルコのサイト から最新版 wdrv_600.exe を落として来ました。lha で解凍して置きます。

$ lha -x wdrv_600.exe

まず WBR-G54L/P をアクセスポイントとして立ち上げて置き、
wan 側は適当に設定しておきます。

murasaki (0.7.10-0vl2) を 必ず無効 にしてリブートします。
ブートしてから murasaki を無効にしてもダメでした。
また "/etc/modules.conf" には

alias wlan0 ndiswrapper

メルコのドライバを登録する前に最低一回は "insmod ndiswrapper" をおこなう必要がありました。理由は解かりません。でもこうしないとたいていの場合、システムがハングしました。

# /sbin/insmod ndiswrapper
# /usr/sbin/ndiswrapper -i wdrv_600/cbg54/net2pg54.inf

直後 iwconfig を実行すると、
まれに(運が良ければ) wlan0 が見えることがあります。
もし見られないようであれば、

# /sbin/rmmod ndiswrapper
# /sbin/insmod ndiswrapper
# /sbin/iwconfig wlan0

もし(幸運にも) wlan0 を認識できたら、
"/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0"
を下記のように作ります。
KEY 行は WEP を設定してないなら不要です。

DEVICE=wlan0
ONBOOT=no
BOOTPROTO=dhcp
MODE=Managed
ESSID=************
KEY="s:?????"

さていよいよ立ち上げます。

# ifup wlan0
Determining IP information for wlan0... done.
# ifconfig wlan0
wlan0 リンク方式 ...
...
  • 一旦 LAN カードの動作を確認した後なら murasaki を起動しても平気でした。
  • 再起動の場合、ドライバ (net2pg54) を一度消してから上記の手順をおこなわないとハングしました。
  • "insmod" のところで "modprobe" を実行するとハングする確率が高い。
🛩 SiteBites 2004年9月25日10:23

WLI-CB-B11+WLA2-S11のplug & amp;playでの自動化まで行く。 /etc/modules
に ndiswrapper を追加。 /etc/network/interfaces を次のように: # The
loopback network interface auto lo iface lo inet loopback # This is a list of hotpluggable
network interfaces. # They will be activate...

🛩 SiteBites 2004年9月25日10:23


まずは、Crusoe対応カーネルはなぜかフレームバッファつかえなくなって調子悪かったのでボツ。msr回りも解決しないのでこのままにしておく。
無線LANアダプタWLI-CB-B11を使うために ndiswrapper を仕込む。
owaさんち も参考にする。
カーネルソースは持ってきてあるけど、.configをもどして再度
make
oldconfigをやっておく。後の手順は、ndiswrapperのページからソースを含んだdebを取ってきてインストール。wireless-toolsも仕込んで...

🛩 交差運転日記 2006年2月6日14:02

死ぬほど苦労はしたけれども、なんとかvinelinuxで無線LANをすることに成...