UPS を入れてみた
2005年4月29日21:35
vine
これから雷のシーズンなので、UPS を入れてみました。
MITSUBISHI の FW-F10-0.5K (出力500VA/300W) で、能力的にはPC 一台がやっとです。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/frequps/down/free.html

FREQSHIP-mini という、linux 用ソフト付き (オープンソース) だったのが購入理由です。
通信プロトコル のマニュアルも入手できます。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/frequps/td/open.html
ソースはFREQSHIP-mini サイトから sdwn_rdh.tgz をダウンロードしてきました。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/frequps/down/down2.html

README にしたがってインストールすれば、一応完了します。
ただし、一部 rpm 管理を崩してしまうので、 nosrc.rpm 作りました。
ライセンス制限があるのでソースは入ってません。
説明は ここ に書きました。
http://owa.as.wakwak.ne.jp/zope/docs/Linux/misc/ups

AC 電源の瞬断、停電、復旧に対応できるのでとても便利だと思います。
2万円/2年保証(電池の寿命は5年)というのは、わが家では贅沢です。
五年先には、家庭用燃料電池が普及してると思うので、その時はまた考えます。

今回の UPS は web 鯖マシンに設置することにしました。 TEKRAM P6B40D では完璧だったのですが、 ABIT BP6 では、シャットダウン後に、AC 電源を復旧させても、マシンが立ち上がりません。
本日何度かテストしたので、その度、Web鯖を落としました。

award bios の integrated peripherals 設定で、

PWRON After PWR-Fail: ON

にしたのですが、立ち上がりません。
google で調べてみると、謎のジャンパスイッチ JP1 の 1-2 をショートさせろ、と云う記事が見付かりました。
そんな話し、 ABIT のサイト には書いてありません。
マシンが壊れるかもしれないけど、明日試してみます。
と云うわけで、また明日も時々ダウンするかもしれません。

owa #e8faefa 2005年5月1日20:44

JP1 の 1-2 を短絡させたところ、電源復旧後、無事にブートすること確認できました。

須々木 2005年5月2日12:46

比較的廉価版のUPSには気をつけて欲しいことが
一つだけあります。
電圧の変動に敏感で、電源が安定していない環境
ではよく『勝手にshutdown』してくれます。
まあ、一般家庭であれば問題はないでしょうが、
知り合いの工場で、電圧変動が若干大きなところ
があったのですが、『勝手にshutdown』を連発
されて大いに困りました。対策は制御用のRS-232C
ケーブルを抜くことでした。(笑->涙)
メーカーによると、より高額で容量の大きなUPSで
あれば大丈夫とのことです。商売うまいですね!

owa #e8faefa 2005年5月5日23:18

>>勝手にshutdown
困りますね;;
一応廉価版の中でも高めを購入したつもりなのですが、試しと云う意味合いが大きいと思います。
家は田舎のせいか、停電や瞬電が結構あります。保険として二万円が高いか、安いか、ですね。

今回の UPS センサが信頼できるようであれば、すべてのマシンにシャットダウン信号送ること考えてます。
APC ES 500
(一万円)なんて、同じ 500VA クラスのものありますし (実はこれも購入しようかと思ってます)。

インバータ方式の、容量も大きめのものは欲しいと思いますが、ちょっと無理。

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