ドライバは配布されているパッケージを再構築し、
一本の RPM cups-brother-MFC410CN-1.0.2-*.rpm にしました。
このへん に置いてあります。
ftp://owa.as.wakwak.ne.jp/pub/vine/seed
元サイトの情報によれば、この MFC410CN ドライバは
MFC-425CN /615CL /820CL /830CLN /840CLN,
DCP-115C /315CN
で使えるらしい。
USB 接続の場合、デバイスはシリアルポートを選択します。
Device: Serial Port #1
LAN で接続する場合は、以下のように設定します。
URI はプリンタ本体で設定したアドレスです。
Device: LPD/LPR Host or Printer
Device URI: socket://192.168.***.***:9100
ソース RPM: cups-brother-MFC410CN-1.0.2-1.uvl5.src.rpm
x86_64 版: cups-brother-MFC410CN-1.0.2-1.uvl5.x86_64.rpm
i386 版: cups-brother-MFC410CN-1.0.2-1.uvl5.i386.rpm
ブラザー が Linux 用に配布している MFC410CNlpr-1.0.2-1.i386.rpm は LPR 用ドライバで、
ELF 32-bit などのバイナリファイルやシェルスクリプトからなどで構成されています。
使用許諾条件(1) には改変および配布は自由とあります。
また cupswrapperMFC410CN-1.0.0-1.i386.rpm は CUPS Wrapper 用プリンタドライバとあり、
中身はシェルスクリプトです。 使用許諾条件(2) には GPL v2 とあります。
二つに分かれていると不便だ (CUPS でしか使わない) し、
x86_64 マシンでも使いたいので一本のパッケージに再構築しました。
もし問題があればご指摘ください。ブラザー株式会社殿。
こんにちは^^
メーカさん、なかなか本腰入れてもらえないようで悲しい。
昔仕事でプリンタドライバ作ってたことありますが、
そんなに隠すようなものなのでしょうか?
オープンにしてくれれば、いろいろできそうな気がするけど、今の僕には解りません;;
プリンタ系はいろいろ面倒くさいので、自分の持ってる機種が動けば良いとしてます。
Vine Seed の更新もいまいち気が乗りません。

ご無沙汰してます。
何処も同じかな。メーカー製プリンタドライバ。
挙動はマトモですが、600dpiしかない。「最高9600dpl」の、はずなのに。
ブツブツ。ブツブツ。・・・。
http://hoihoi-p.yosiki.org/blog/535